三本供養(ヨリシロがない場合)

■三本供養(ヨリシロがない場合)について
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短冊は必須です 2007-11-01 20:18:24

仏壇に、”○○家先祖代々の霊位”の位牌が無ければ、
短冊をもちいて、自分の手書きで用意して下さい。
仏壇が無い方は、手作の短冊を必ず用意して下さい。
この短冊が霊がよってくる、寄り代(止まり木)となり、供養者
に霊が縋り付くのを防ぎます。 迷える霊が人に付きますと、
眠気やダルさの症状になります。 ただ、この感謝供養では、
症状はこれぐらいで済みますので、恐れることは有りません。
生かして頂いて ありがとう御座います の感謝供養は、
霊界へ本当に通じるので、今までの間違った供養で家系に
溜まっていた存在も、浮き出て来ますので、短冊は必要です。


余裕が無い悲しさ 2008-03-21 21:19:37

伊勢白山道の先祖供養では、先祖霊と供養実践者に縁有る
「その他、諸々の霊」を供養するにあたり、霊の寄り代(止まり
木)となる短冊、または位牌は、
「○○家先祖代々の霊位」です。
○○の苗字は、どんな複雑な事情が有ろうとも、供養を実践
する本人が、今、使用している苗字が入ります。
苗字が変われば、○○も変更しなければ成りません。
一般的には○○の苗字は、男性ならば父方の名前に成り
ます。 結婚した女性ならば、旦那家の名前に成ります。



2.先祖霊にも供養を受ける時の「止まり木」が必要なのです。
霊には肉体が無いのですから、この世の次元の供養を受けるには、仮の肉体が必要なのです。これがヨリシロ(位牌や短冊)という止まり木が、その役目をします。
この時に、「霊位」という霊界の理(ことわり)の意味を示す文字が在ることで、より先祖霊が寄り易く成ります。
外国でも、先祖のための場所を意味する「霊位」を表すスペルが在ることが大切です。供養者の脳を通じて、作用します。


【掲載順序】
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20141010

  • 最終更新:2014-10-10 17:37:48

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