七夕

■七夕について  キーワード「たなばた」「タナバタ」

目次

関連記事

成功の陰にヨリシロ有り 2013-02-02 10:31:19

昔の浮世絵を見ますと、七夕の飾りとは非常に大きな物だったのが分かります。青竹に色彩豊かな紙飾りとは、まさに先祖の霊を寄せるためのヨリシロだと言えます。


七夕の意味 2011-07-07 11:27:00

七夕祭りは、本来は旧暦の7月7日の行事ですから、今の8月7日ごろに行われた行事(祭り)のことです。
ちょうど霊的に非常に重要な、8月の中旬の先祖を迎える「お盆祭り」の一週間前の8月7日(旧暦の七夕・7月7日)に、先祖を迎えるための目印となる旗や、先祖名が書かれた新しい短冊を準備したのでしょう。
要は、先祖供養のための準備を始める日が、七夕だと私は感じます。
夕という、夕方の漢字が入ることも、黄泉の国(よみのくに:霊界)を連想させます。

男女の星が1年に1度だけ会うことが許された日が七夕だとする伝説も、先祖と子孫が1年に1度だけお盆に会うことが許される霊界の仕組みからの転用だと考えれば、つじつまが合う感じがします。
七夕を祖霊崇拝(それいすうはい:先祖供養)の視点から上記は書きましたが、七夕を神道的な視点で観ますと、少し違います。

(中略)

つまり今日は、祖霊崇拝の視点では、8月のお盆の準備を始める日でしたね。そして、仏典で言う新しい仏・ミロク菩薩(ぼさつ:修行者)が現れ始める日だとも感じます。
今日を境にして、民衆が新しい視点で生き始めるかも知れません。楽しみですね。


七夕のお祝い 2007-07-07 19:30:25

人間が神との交信が出来なくなってから、神にお願いする風習が始まりました。無垢な子供に、欲しいものは神にお願いしたら叶うと教えることは、子供から努力を無くし人間は非力だから祈るしか無いと、子供が内在神から離れる事を教えています。
七夕は、年に一度、織女と彦星の出会いを 祝う日 であると子供に教える日です。


関連コメント

織姫さまと彦星さまは
わたしたちの生活していてしあわせな気持ちと生かされている感謝で
わたしたちがしあわせにして差し上げる神さまですか?

。。。イザナギ・イザナミでもあります。
2013-07-07 20:38:48


七夕に関する諸知識を得てから、短冊に願い事を書くことに違和感を覚えます。かといって、例えば短冊に「生かして頂いて ありがとう御座位ます」と書くのも違うような気がします。
質問は、短冊を手にした子どもたちがいるとして、大人として(親として)短冊に書く内容について、どのように伝えるのが最適でしょうか。

。。。感謝するべきことを書きます。
健康をありがとう、など。
目にも感謝が大事。
運命が変わります。
2013-07-07 18:05:32


20141109

  • 最終更新:2014-11-09 16:15:04

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード