ラマナ・マハルシの言葉(睡眠・抜粋)

■ラマナ・マハルシの言葉から 睡眠関連抜粋
目次

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(質問者): 睡眠中は、意識が空白の状態なのですが。

(ラマナ・マハルシ): その空白状態は、誰のために在るのでしょうか?それを見つけ出しなさい。
あなたは、どんな時も自分自身を否定することは出来ません。真我(内在神)は常に右胸に在り、どんな状況の中でも存在し続けます。

(質問者): 私は睡眠中も意識を残して、そして同時に注意深くあるべきなのでしょうか?

(ラマナ・マハルシ): そうなのです。注意深いことは、目が覚めている状態なのです。つまり、その状態は睡眠の一種では無くて、眠りのない睡眠です。もし、あなたが自分の思考が起こるがままに身を任せていれば、あなたはそれらに夢中に成り、自分自身が果てしない迷路にいることに気付くことでしょう。

(感想)
内在神(真我)に気付く(発露する)ための非常に重要なエッセンスが開示されています。

(1): 「私は睡眠中も意識を残して、そして同時に注意深くあるべき」
こんなことが自分に出来るのか?と、思われるかも知れませんが、誰にでも普通に出来ます。
まず、布団に入った時に、「自分は今から寝ます」ということを、自分自身に対して言い聞かせます。
そうしますと、「夢を見ない深い睡眠が理想」なのですが、もし悪夢を見ましても、それを冷静に静観することが可能に成るのです。「自分は今、睡眠中だから大丈夫」という心の余裕を維持出来るのです。

そして、ラマナ・マハルシいわく、
(2): 「注意深いことは、目が覚めている状態なのです」
これが、睡眠中だけでは無くて、起きている今の時間においても、最も重要なカギなのです。
人間は常に、寝ている最中も、起きている時も、
「自分自身のことを注意深く、静観するべきなのです」

起きている今の見える光景や、夢の内容を注意深く静観することではなくて、
「それを見ている自分を静観します」
「それを見ている自分とは何なのかを探します、探求します」
これが最も早く、内在神(真我)の実在を自分で体感することに至ります。

人間の最も悪い癖は、「見える光景が主役」に成っていることです。99%の人間が、これです。
しかし、ほんの1%の人類は違うのです。
「光景を見ている自分を、静観することが出来る人類」なのです。
この意味を自分で体験しますと、コノ世のことはかなり自由自在に成ります。

投資などで巨万の富を得る人間は、知らずに「これを体得しています」。
しかし、自分が勝てる真相に気付いていませんので、豪華な生活をする内に、この最重要な視点を失くして行きます。欲望が、この視点を削り去ります。
そして「見える光景が主役に成り」、何をしても負け出します。

真理の法則は、「見える光景を見るのでは無くて、それを見ている自分自身を見詰めること」
なのです。
ラマナ・マハルシは、
「自分自身を見ることに、常に注意深くあれ!」と、示唆しています。
それも24時間です。睡眠中も、起きている時も、見える光景やテレビを見ている時も、それを「見ている」自分自身を見詰める意識を維持します。

そうしますと、色んな情報に無尽蔵に自分で気付くことが可能に成ります。
商売の秘訣、相手の本性、投資の采配、勉強のポイント、・・・・かなり他人とは違いが生じて行きます。
それを見ている自分を視ることで「冷静に分かり出す」のです。
自分の心の鏡に映る他人や対象の本性が、自分自身の心を静観することで分かるのです。
自分の心を見詰めることで、他人の本性が視えるのです。他人を見ようとする間は、その本性は視えないのです。(ここがポイント!)

悩む人は、他人ばかりを見詰めています。その他人の表情、仕草、言葉、・・・・自分の99%の意識が生霊となって他人に張り付いています。自分のところに無いのです。
自分を見ていませんので、事故にも遭いますし、仕事のミスもするし、病気もします。
その犯人は、他人ばかりを見る自分の癖だったのです。

自分自身を冷静に見詰める人は、コノ世で成功し、悟ることも可能に成ります。
内在神(真我)は創造神ですから、それぐらいは簡単なのです。
今日から、色んな光景を見ている自分自身の心を静観する練習をしましょう。

これを睡眠中もするのです。24時間です。これを参考にしてください。
これは自分の心の分離ではなくて、内在する存在と自分が
「一体である」「同じである」「まったく1つである」
ことに気付くことなのです。これが悟りの正体です。



(ラマナ・マハルシ): あなたは、睡眠の中では存在しないのですか?

睡眠中は、あなたは自分が眠っていることや、または、気づかずに世界に存在したということを知っていましたか?

あなたが睡眠中は意識が無いと自分で思い込むのは、自分が目覚めている間だけなのです。

つまり、眠っている時の意識は、目が覚めている時の意識と同じなのです。

もし、あなたが、この起きている時の意識が何であるかを理解すれば、あなたは3つのすべての状態(寝ている時・夢を見ている時・起きている時の状態)を見ているその意識を知るでしょう。

そのような意識は、睡眠中の意識を探求することで知ることが出来ることでしょう。

(質問者): その場合、私は眠りに落ちています。

(ラマナ・マハルシ): 危険は無いですよ!

(感想)
誰にでも出来る非常に重要な内容です。
つまり、自分の真我(内在神)に気付くための方法として、睡眠を利用することが出来るし、それが近道であるという示唆がここに在ります。
つまり、自分が起きている時間は、色んな欲望や心配や仕事に追われて、自分の意識を静観することが難しいのが現実です。

常に目に入る映像(テレビなど)が自分の意識に与える影響も、善悪を含めて非常に大きいのです。
影響を受けているのは、自分の自我です。つまり起きている最中は、自分の気持ち・意識を静観しているつもりでも、見ているのは自分の自我(心配・懸念・欲望・・・)であり、なかなか真我(内在神)というものが分かりません。

すると、睡眠中は余計な自我のハンディが少ない状態だと言えるのです。
そこで問題に成るのは「夢」の存在なのです。
今までの人類は、夢の「内容だけ」に気を取られて分析して来ました。夢の内容分析が学問にもされてしまっています。いまだに自分が見た夢の内容を気にする人が、後を絶ちません。

しかし、ラマナ・マハルシは、
「夢を見ている、その意識に注目しなさい」
「夢の内容では無くて、それを見ている自分の意識を探しなさい」
つまり、この時は、自我の妨害が非常に薄くて、真我(内在神)という存在に気付ける可能性が高いことを示唆しています。

夢の内容に注意するのでは無くて、
「夢を見ている時の自分の気持ちとは何であるのか?」
を、これから注意して見ましょう。
夢を見ている最中に、「ああ、これは今、私は睡眠中だったな」と気付けることが有ります。
そのような意識に注意するのです。夢を見ている自分自身に注意します。
夢の内容は関係無いのです。夢の内容は、自我のリセット動作に過ぎません。

嫌な夢を見れば、自分の自我が何を恐れているのかが分かります。
夢が当たる正夢(まさゆめ)は、自分の自我が無意識で何を思っているのかが分かります。
正夢は、自我が行った予測に過ぎません。
つまり、夢の内容をどんなに分析しましても、それは自分の自我を分析していることに過ぎないのです。それは、切りがなくて、真実・真理では無いのです。

では、睡眠中に夢を見ない人も居ます。深い睡眠では、夢を見ません。
夢を見ている最中は、意識が半分起きているとも言えます。真からは寝ていないのです。
「深い睡眠では夢を見ない」・・・・つまり、これが真我(内在神)についての最も重要なヒントなのです。
今日から、睡眠中に夢を見ない間は、自分の意識はどこに在るのか?を思って置きましょう。

今日の話は、
(1) 起きている時間に真我(内在神)を探求することは可能ですが、自我の妨害をまともに受けること。
(2) 睡眠中も、真我(内在神)を求めることは出来るし、妨害するハンディは少ない。
という新しい視点なのです。



不滅の言葉 No.3 2013-07-14 11:54:50

(質問)
幸福の本当の性質(正体)について質問がありました。

(マハルシ)
もし幸福が、外的な原因と自分の所有物の結果であると考えるならば、
人間の幸福は、所有物の増加とともに幸福も増え、品物の減少に比例して幸福も減らなければならないという結論を出すことは自然なことでしょう。

すると、もし人間が所有物を欠いているならば、その人間の幸福は一切無いことになるでしょう。
これは人間の実体験では本当に正しいことなのでしょうか?私たちの経験と一致するのでしょうか?

深い眠りの中では、人間は自分の身体も含めて、何も所有物を持ちません。
しかし不幸どころか、まったくそれで人間は幸福なのです。
人は全員が、熟睡することを望んでいます。

つまり結論は、幸福は人の中に本来備わったものであり、外的な原因(環境・品物など)によるものではないということです。
人間に生まれつき備わっている純粋な幸福のトビラを開くためには、
人は真我(内在神)を認識(実現)しなければならないのです。

(感想)
ラマナ・マハルシは、「眠り・睡眠」を例にすることが何度もありました。
睡眠中の世界では、「肉体を持たない自分」が居ます。
人間が死にますと、コノ世の品物は肉体も含めて、すべてを置いて行くという事実を人間は普段から忘れています。
この必ず捨てることに成るモノのために、人間は他人からモノを奪ったり、他人を傷付けたりもします。

問題は、そんな愚かな行為を自分がしないまでも、何々が「無い」という事を不幸だと錯覚してしまうことです。
金が無い、仕事が無い、恋人が無い、結婚出来無い・・・・・。
これが本当に不幸な事なのでしょうか?

もし、これが不幸だと思う人間は、上記の逆に成れば幸福に成れると思うことでしょう。
金持ちに成る。仕事が有る。恋人が居る。結婚している。
答えは、この全部を叶えましても、まったく幸福には人間は成れないのです。
それに比例して、別の問題が浮上するのがコノ世の法則だからです。

つまり、やはり心の問題であり、すべては脳内のことなのです。モノには幸福は無いのです。
モノを味わう「心」「気持ち」「精神」が最重要なのです。
これを証明するのは簡単です。
幼児は、無一文の裸でも真から嬉々として走り回れることです。
そして、肉体の成長と共に自我(ワレヨシ)が大きくなり、
オモチャが無い、お菓子が無い、・・・・・と不幸を錯覚し始めます。

すべての不幸の原因は、人間は生きていることをアタリマエだと錯覚することです。
人間が生きていることは、本当に有り得ない奇跡の連続なのです。
科学者が生命現象を追求するほど、どうしても奇跡としか表現できない「法則」を確認します。
だから真に優秀な研究者ほど、無神論者から転向して信仰を持ち始めます。
これは、NASAの宇宙飛行士の多くが、引退後に神父に成っている事実とも符合します。

この章で聖ラマナ・マハルシは、人間は自分の内在神(真我)に気付けない限りは、真の幸福を知ること、体験することが無いと断言しています。
ラマナ・マハルシは、内在神とは想像物では決して無くて、物理的な肉体の右胸に実在すると断言しています。

私のコノ世での体験では、最初は左胸の心臓(心臓のほぼ体の中心に近い側)に、霊の本体を感得し始めます。
そして、これが進みますと、体の中心から右胸3cmに内在神の存在を自覚し始めます。
これが更に進みますと、左胸と右胸の「光源の点」が、∞、無限のマークのように七色の光が循環していることを感得します。
これが誰にでも「起こっている」のです。
ただし死体には、この2点の光の循環が消えています。

人間は、自分では以上のことを自覚できなくても、自分の右胸に対して
「自分が生かされていることへの感謝」を日々に思うだけでも人生が変わります。
心臓の位置には、先祖の遺伝子の集積(霊)が存在すると思って、心臓にも感謝をします。
古来から言われます、「自分の胸に手を当てて聞け」とは本当に真理だったのです。

人間は、どんな環境や状況にも左右されずに、自分の内在神に気付ければ、真の幸福を思い出すことが可能なのです。



輪廻転生の完璧解説 2013-07-04 10:40:47

(感想)
マハルシは、輪廻転生(りんねてんしょう:生まれ変わり)は存在すると返答し、そして、さらに直ぐに「無い」と否定しています。
一般の方には「どっちやねん?」と思われることでしょう。
しかし、これは事実であり、これを完璧に説明することが出来ます。
私ならば、輪廻転生を「夢」と置き換えて説明します。

(質問)人が見る睡眠中の夢(輪廻転生)に真実は存在するのでしょうか?

(返答):心の無知が存在するかぎり、夢「過去生・輪廻転生」は実在し、人は夢を見て心配します。
しかし、本当は、睡眠中の夢には意味は無く、そこに真実などまったく存在しません。今も、今までも、そしてこれからも。これが本当の真理なのです。

このように、人間が「睡眠中」に夢を見ることは事実であり、夢(輪廻転生)は誰にでも「発生しています」。
しかし、すでに終わった過去生の意味とは、まさに「睡眠中の夢」とまったく同じレベルなのです。

だから、もし夢の中で、旅行に行って事故に遭う夢を見たとします。そして、「今の」旅行を中止したとします。
その人は、夢(過去生)を心配して、その影響を受けて、「今の行動」を変更してしまいました。
色んな楽しい経験をするはずでしたが、現実にはすべてを止めてしまいました。
夢を見たのは事実ですが、果たしてその夢の内容に事実は在ったのでしょうか?

白紙の未来を、見た夢(過去生)のために“変更してしまいます”。
私が、過去生を知りたがる相談者に今まで注意と警告をして来た理由は、まさにこれなのです。
この世に生まれた時点で、過去生の善悪の帳尻は宿命(生まれる国・性別・両親の内容・健康・・・)により完全にバランスが取られています。自分の魂も、生まれる前に宿命に同意「契約」して誕生しています。

ムダに過去生(夢)を知れば、今生の自分が影響されて、今生を自分で改悪することも起こり得ます。悪い夢を見て、旅行を中止するようにです。
過去生(夢)を気にすることは、閉じられていた過去生の因果の再起動をムダに今生に発生させて、宿命のバランスに悪影響することも生じます。
私がたまに相談者に過去生を教えるのは、その人にプラスに成る場合と、影響しない場合だけです。
夢(過去生)にこだわれば、せっかくの白紙の今にろくなことが有りません。

さてここで、怖い夢を見たとします。夢の「最中」でもうすうす、これは夢だと自分では知っております。
そして夢から「目覚めれば」、いつも通りの変わらない自分が布団に「居る」ことを確認して「安心」します。
「ああ、夢だったのか」 「良かった」
と「安心」します。

さて、これを読んで、何かに気付きましたか?
もし、今の現実も、人類全体で見る集団の夢だとすれば?
そうです、だから「目覚めれば」本当に真から安心します。
本当の自分は、今の今でも絶対安心の布団(内在神)の中に居る「最中」なのですよ。


関連コメント

自我との会話はどうやったら終わらせられますか?それさえ分かれば後は一人で勝手に歩んでいきますからどうか教えて下さい。

。。。その自我を静観します。
静観することで、自我の漏電が収まります。
そんなことよりも、日常生活を努力することが100倍大事。

まずは部屋掃除からです。これもしないで、内省など意味ないです。
なんでも霊や他者の責任にしないことが大事。自分次第です。
自分自身を救えるのは、自力しか無いのです。
依存心は魔境です。
2013-08-08 19:23:32


マハリシの「私は誰か?」の実践がこれなのでしょうね。質問はこの実践のコツです。
「光景を見ている自分を静観する」これは感覚的にはとても難しいと思いますが、頭で考えずに、常に意識することにより段々とつかめてくるものなのでしょうか?

。。。自分の気持ちを静観します。
単純に、怒りなども収まります。

本当の自分は、そんなものでは無いのです。
2013-08-08 01:39:19


睡眠中も意識を残すと言う事が、もし出来たとして、それは寝ていないと言う事になるのでしょうか?いや、寝てるんですよね。寝てるけど、意識がある。
では、それが出来た場合、疲れたりしないのですか?寝る事は身体を休めて、脳も休める事だと思ってました。意識があるなら、脳は休んでないから、翌日ぼーっとしたりしないのですか?脳には休息は必要ないですか?

。。。考えてもムダです。
実践が自分に教え、先行きを導きます。

。。。まず、先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。
家系の水子にも感謝をしましょう。応援されます。

その上で、その気持ちは、ほんとうに自分ですか?を静観します。
2013-08-07 23:31:53


自分を静観して自身を見ている時、見えている自分をジャッジするのですか?それともただ見つめるだけですか?

。。。ただ静観します。
それ、が本当の自分なのか。
2013-08-07 22:52:59


今日のお話は今ひとつ理解しきれません。「テレビを見ているときも、見ている自分を静観する」とは、例えば、バラエティー番組を見て笑っているときは、「今、自分はバラエティー番組を見て笑っている」と心の中で思いながらテレビを見る、ということでしょうか?

。。。喜怒哀楽をするとき、その気持ちは、本当の自分なのか?を静観です。
憑依も含めて、違う場合が大半です。
2013-08-07 22:35:02 


リーマンさんはとても懇切丁寧な説明をして頂いているとは思うのですが、理解が難しいです。自分を観察するというのは、行動と言うよりも自分の心の動きとかでしょうか?もっと言えば、どんな気を発しているかとか、自然と調和できているかとか。自分の心の成長とかの観察…ですか?

。。。自分が喜怒哀楽するとき、それが本当の自分なのか、静観します。
2013-08-07 22:22:31 


読解力がなくて、スミマセン。それを視ている自分を、簡単に言うと、幽体離脱して見るというか、客観的に見ると言うことですか?それとも、心を見詰めのですか?

。。。まったく違います。分離では無い。

客観的に見ると言うことですか?それとも、心を見詰めのですか?

。。。怒っていても、その心を静観します。
すると忘我の怒りには成りません。

見ているのが内在神です。普通は相手を見て、怒りが継続します。
違うのです。
見るのは、自分の気持ち。
2013-08-07 20:34:51


今日の記事は常に第三者の目で自分自身を見つめていればいいという事でよろしいでしょうか。

。。。それで良いです。
それが、本当の自分なのか?
を見ていきます。
実践が自分に教え、先行きを導きます。
2013-08-07 19:34:25


本日の記事ですが、「自分自身を常に見つめる」ということは、たとえば他人が自分に投げかける反応、言葉や表情や態度も、すべて自分自身が生じさせている、ということなのでしょうか。

生じさせている。。。違います。起こることは起きるのです。

。。。他人の言葉に、自分がどう反応するのか?その反応する自分自身を静観します。
非常に冷静な対応が相手に対しても出来ます。
2013-08-07 17:19:51 


真我には突然目覚める事って無いんですか?
ジワジワと実感していくもんですか?

。。。何度か気配を感じるでしょうが、一瞬で腑に落ちます。
しかし、日常生活は以前と同じです。
ただ、真からすべてが恩寵であることを知ります。
2013-08-07 17:10:07


記事中に、「夢を見ている時に、「ああ、これは今、私は睡眠中だったな」と気付けることが有ります。そのような意識に注意するのです。夢を見ている自分自身に注意します。」
とありますが、起きている時に見ている光景や、発生している出来事は夢みたいなものと考えていいですか??

。。。視える光景は、100%変化して行きます。
真理は変化しません。
2013-08-05 21:26:31 


夢を見ていることを自覚している状態を”明晰夢”といいますが、この状態の意識だけでは不十分と理解して宜しいでしょうか。また、明晰夢を追究することで、夢を見ていない意識状態に到達できるでしょうか。

。。。夢の内容を追うのは危険であり、
見ている自分を見る視点が大事。
2013-08-05 18:46:23 


睡眠を取っているのは肉体であって、自分の意識は常に起きており何かをしているということでしょうか。

。。。それを観察している存在に注意。

先祖への感謝を普段の中ですることが大事。これ次第です。先祖への感謝磁気を貯めることが、守護に繋がります。
家系の水子にも感謝をしましょう。応援されます。
「だいじょうぶ!「幸せの神様」が微笑んでいる」本、「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何回も再読してください。
するべきことが分かります。実践が教え導きます。
2013-08-05 22:17:41

ーーーーーーーーーー
。。。それを観察している存在に注意。
とは、寝ている時意識が何をしているかまだ分かりませんが、観察している存在とはどんな存在なのでしょうか。気になりましたので、差し障りなければ教えて頂けますか。

。。。。答えは、内在神です。
2013-08-07 15:29:02 


編集者注記:関連コメントは、記事に対しての質問と返答をアップしました

20140720

  • 最終更新:2015-04-24 22:30:25

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