ラマナ・マハルシ

■ラマナ・マハルシについて
目次

ラマナ・マハルシの言葉



真我

真我 参照


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その聖者ラマナ・マハルシの生い立ちなのですが、要約しますと、
* 霊的な師匠というものを持ったことが無い。誰にも学んでいない。

* インドのアルナチャラというシバ神を祭る山を、ひたすら愛した。
(大地の精霊に感謝するということ。この地球で真に悟るには、地球から認可されることが条件。
伊勢神宮・氏神への信仰も大地への感謝の信仰の1つ)

* 十代の頃からひたすら、「私は誰か?」「それは本当の自分なのか?」
と繰り返し自分自身に問い掛けた「だけ」だった。

以上だけで、稀な悟りの境地を実現したのです。

ー中略ー

聖者ラマナ・マハルシは、
* 師匠が不要。
* マントラの不要。
* わざわざ悟るために座る瞑想の不要。
そして、
* 節度ある食事、節度ある睡眠、節度ある会話を持つことが必須条件。

としていました。



神社において一番神聖な場所として、本殿の中の密封された空間を「神の間」として祭ります。
「空間が御神体」であることが、古神道の奥義に在ります。

(中略)

「空を祭る」という思想は、釈尊が悟られた「無」、空海が達した「空」の心境、ラマナ・マハルシが言う「真我」と同じことを指しています。
神社に参拝したり自宅で神祭りをすることで、日本人はその意味を知らずに、「空を祭る」という究極を日々しているのです。
上記の偉人たちの、更に上を行く究極が、何もない「空を祭る」という「行為」に存在します。




中国人である老子も、インドに生まれた釈尊も黒髪に黒瞳です。実は、イエス・キリストも同じく黒髪に黒瞳だったのです。
ラマナ・マハルシも含めて、人類の精神の進化に関与する人類の特徴なのです。
この原因は、今の月の中心核を鋳造した違う宇宙文明にあったのです。



考えて見ますと、悩みの無い状態からは何が生まれるでしょうか?すべてが停止・衰退に向かう可能性が高いです。
人類をここまで進化成長させたのは、ストレスだったとも言えるのです。
太古の地球では、植物が発生して二酸化炭素を放出するまでは、酸素のストレスにより生物はすぐに死ぬことを繰り返していたのです。この酸素ストレスへの対応をする内部構造を有した生物だけが成長を始めました。
だから精神が覚醒する人間とは、それだけ悩みが大きい人物でもあるのです。
親鸞・一休・道元・・・ラマナ・マハルシ、ラーマクリシュナ・・・、みんな死ぬほどの悩みを初期に抱いた人間ばかりが自己の中に光(内在神)を観ています。



道元さんのような濁りの無い透明な人物に対して、私の気を向けますと気持ちが良いものです。
道元さんを観るために投射した気力が、気持ちを切り替えた後もどこまでも道元さんに向かって突き進み、とうとう空の次元まで突き進む感じがします。道元さんは、今も空という原初の次元に在られます。近代インドの聖者ラマナ・マハルシも同じでしたが、澄んだ人はどこまでも透明です。


静かなホホ笑みは強い 2010-04-05 11:49:52

人間は、どんな問題を抱えていても、それに屈しない静かな笑みを持ちながら対処が出来る人に必ず成れます。覚者であるラマナ・マハリシは、ガンに侵されながらも静かな笑みを最後まで絶やしませんでした。
私たちも、まずは目の前の事を、笑みを持ちながらしましょう。
この生そのものが、必ず区切りが来るプレゼントです。有り難く頂きましょう。


カギは日常の中に 2009-12-16 11:14:30

現状への感謝を通じて到達した世界は、11の段階=次元が存在すると感じます。私の感じる宇宙は、11の様相で構成されています。11の先は、また元の位置に戻るループと成ります。
十一面観世音菩薩とは、本当に上手く表現したものです。
この11の世界を感じる意識で、人物を観ますと面白い反応が得られます。私の意識を相手に投射して、帰って来る反応を観ます。相手が清浄なほど、私の投射が深く浸透します。物でも反応が還ります。3~11の深度の反応が得られます。
例えば、
近代インドの聖者、ラマナ・マハリシ=10次元。ラーマクリシュナ=7。クリシュナムルティ=6。
老子=9。孔子=8。画家ピカソ=5。ゴッホ=7。棟方志功=8。ミケランジェロ=7.5。バッハ=8。モーツァルト=9。黒住宗忠=8。ダ・ヴィンチ=6。 などなど。



根源を垣間見たラーマの魂は、神界に在るのは確かですが、
ラマナ・マハリシの様に人類の共有意識までの昇華を果たしてはいません。 
ラマナの場合、信仰対象は山の自然精霊と内在する自己の魂でした。


霊的師は害悪 2009-03-28 10:45:45

ラマナ・マハリシは、瞑想をしてはいけません。ただ、そこに在(あ)りなさい!
そして、あなたは「在ろう」と考えてはいけません。
ただ、在りなさい!
では、在るとは何か?についても考えてはいけません。
何故なら、あなたは既に「在る」からです。と、言いました。


身近に在る鍵 2008-09-15 17:08:27

ラマナ・マハリシのように、自己の内面への瞑想により、真の覚醒に至るのは
極まれな奇跡であり、神の恩寵としか言えません。


霊的補助の不要論 2008-08-26 18:36:02

例えば聖者ラマナ・マハリシは、生涯アルナチャラの山から離れようとはしませんでした。
あの山はシバ神の磁気に満ちた山です。
その磁気の中で生活することにより、余計な外部世界の曇った磁気が遮断されますので、
その間に彼は自己の内面を掘り下げて、自己の内在神との邂逅に成功したのです。


気付きへの階段 2008-07-17 19:06:27

ラマナ・マハリシは、人類には稀有なレベルの覚醒へ至った
人でした。 彼の成功の手段は、ただ1つ・・・
「私は、誰か?」と、ひたすら自問することでした。
自我の正体への問い掛けでした。 
自我と言う物は存在せず、全てが根源存在1つの現れなのです。 
他人は、あなたでもあります。だから、人間は相手を理解する事が出来るのです。
その理解できる深さが、個々で開きがあるだけです。



霊的組織に属して、個人の覚醒に至った人物は有史以来いません。
自身の磁気を阻害する他人、教祖の磁気を離れる事により初めて、自分自身の霊的成長が始まります。
霊的組織の主導者だけが、稀に覚醒へ至ります。
どんな磁気にも混ざらずに、最後まで自分色の磁気を「練り」育てた主導者だけです。
今、思いつく人物では、釈尊とラマナ・マハリシだけです。
従属している人間は、組織を離れた後か、転生後に成長するパターンが多いです。


今の内に歯医者へ 2008-06-01 09:05:07

過去の聖者を観ますと、若い時は歯並びが綺麗な方が大半です。 霊眼に映る釈尊の歯並びは、本当に綺麗です。
ラマナ・マハリシも立派な歯をしていました。


関連コメント

リーマンさんが過去リーディングした中で、一番大きな魂、或いはオーラを放ってた人は、どんな風に視えましたか?

..............ラマナ・マハルシは、魂が地球の姿に成ってました。

とにかくヘビやキツネ、タヌキの先生が多すぎる。
人では無いのです。
2016-12-16 20:44:08


釈尊やラマナマハルシは結婚されていたのですか?それとも生涯独身だったのでしょうか?性欲はあったのでしょうか?そういうものは超越した存在だったのでしょうか

。。。。社会の慣習からの妻帯はあっても、霊性には影響しません。
すべては自分への内観で、宇宙に入れるか?
その2者は、宇宙に入り、涅槃に達してます。
2016-06-06 12:51:50


ラマナマハリシも相手を見つめるだけで覚醒に導いたと言われています。マハリシの瞳の力はグルジェフと比べてどのようなものだったのでしょうか。

。。。その種類が違います。

ラマナ・マハルシは、凝視する人を選びます。
相手の熟成に合わせます。

グルジェフは、一方的な干渉です。
2013-12-06 20:46:31


マハルシも、沈黙したまま相手の瞳孔を見つめて、覚醒させたって事ですね?

。。。ひと押しはしました。

基本的に、本人の熟成が必要です。
2013-12-06 19:21:59


気で痛い時もその痛みの中の自分を静観してみましたが、やはり痛くて苦しいです。ラマナさんのように常に内在神に常駐している方は、痛みをあまり感じなくてすむのですか

。。。ラマナ・マハルシはそうです。
ガンに侵されながら、平気でした。
2013-08-23 23:42:11


昭和25年?までマハルシ様は生きていたとのこと。当時、マハルシ様の存在を認識できていた日本の精神的指導者は皆無だったのでしょうか。

。。。ラマナ・マハルシの崇高さに気付けたのは、日本では山尾三省からが本格的な始まりです。
その以前に、ラーマクリシュナ、クリシュナムルティが、日本では人気がありました。
しかし、真我(内在神)の意味では、ラマナ・マハルシが真実です。他との差は大きいです。
2013-08-20 18:38:16


ラマナが好きなことはなんでしたか?
昼寝、ごはん、散歩、会話など。
ラマナの魂はなくなり、根源神と一体ということですか?

。。。日常生活の中で、真我(内在神)に常駐することです。
彼の視点が定まります。
2013-08-19 17:12:36

ーーーーーーーーーー
>。。。日常生活の中で、真我(内在神)に常駐することです。

この御返答を読み思いましたのは
これはラマナでも、
常駐する事を意識し続ける必要があったと言う事でしょうか。

。。。自然と生活の中で常駐していました。
瞑想するために座るような、自我の瞑想するぞ~、では無かったです。
2013-08-19 22:42:24

ーーーーーーーーーー
ラマナは、自然の中で常駐していた、特に瞑想などのような修行などもちろん不要です。お聞きしたかったのは、修行的業法をし続けなければ常駐できなかったのかというのでなく、
まさにその自然な生活の中で も 常駐を無意識のものには出来ない、意識し続ける事で常在を成しつづけるものなのか、というニュアンスでした。

。。。それは自在です。必要ならば転生も。
2013-08-20 23:26:01


与えれば与えられると初期の頃のブログ記事で読んだような気がするけど、与えても与えられないので、これは実践や実感がないです。
ラマナも他人に与えるよう示唆していましたか?

。。。そのような駆け引きを計算している時点で、他人に与えることは出来ていません。
それでは、自分のために過ぎません。

ラマナも他人に与えるよう示唆していましたか?

。。。していました。ラマナ・マハルシは、自分が死ぬ直前まで、多くの人々を導く生活を実践されました。
2013-08-17 20:56:55


覚醒者の基準は人が光に見えるですか?
ラマナは人が光に見えていましたか?

。。。ラマナ・マハルシも当然に観ていますし、更にその次の、無の臨在を体験しています。
2013-08-10 20:52:44


「全人類の意識の中に溶け込む悟りは、近世ではラマナ・マハリシが19人目で最後です。個人の痕跡が消えます」
以前伊勢白山道先生はマハルシの痕跡が追えなかったと言われていたと思いますが、「マハルシが地球を見ている、真我に常在している」との表現は、その後に追跡が可能になった訳でしょうか?

。。。生きている最中の痕跡は、全員に残っています。今でも。
2013-08-05 14:47:52


ラマナの映像を見ましたが、私には単なるヨボヨボの爺さんにしか見えませんでした。が、多くの人が彼の周囲に集まったのはやはり人々がただならぬ存在感を彼に感じていたからだと思います。
クリシュナムルティや、リーマンさんが大変厳しく批判しておられるラジニーシの周囲にいた人々も、同様にただならぬものを感じていたようです。常人にはないカリスマ性を持っていたのはたしかでした。でもおそらく一般人は上記3人に大きな違いは感じないばかりか、ひょっとすると下を上とさえ感じるかもしれません。

。。。動物憑依でも、巨大な違和感を良いと錯覚させます。

質問は、リーマンさんの言われる11次元の観点からすると、一般人は何次元以上を聖者特有の雰囲気、特質、あるいはカリスマ性等々として感じ始めるのでしょうか?また上記3名の順位はラマナが上で、かなり下がってクリシュナムルティ、その下にラジニーシという感じでしょうか?

。。。問題外です。
断トツでラマナ・マハルシです。
その差は、幾度の転生でも無理でしょう。
死後の行き先を視れば明らかです。

まず、森羅万象を読んでください。

「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
2013-08-04 15:14:17


>本当の霊的なディクシャをできる人は、
>ここ200年の内、インドで1名だけでした。
>しかし、その人はディクシャを与えることしませんでした。
>自らの成長を重視しました。

これは、2007-07-24 19:31:48の「ディクシャ」についての質問への回答です。
もしかして、これはラマナ・マハルシのことだったのでしょうか?

。。。ラマナ・マハルシです。
2013-08-02 14:55:34


貴重なツーショット、マハルシとヨガナンダが一緒に映ってますね。
質問ですが、この動画の5分12秒からのマハルシの顔が左右に揺れて、瞳の焦点が変な様子になってます。
どんな状態に視えますか?

。。。老人性の震えを起こしながら、
真我に常在しています。凄いです。
地球全体を上から見下ろしています。
2013-08-01 18:55:55


(質問1)「老子」の御本、いつになく読みにくくて少しずつしか読めなかったのですが、ラマナ・マハルシの記事(写真)が載るようになって、なぜかすらすらと読めます。どうしてでしょうか。なんとなく右脳に働きかけられて読みやすくなったような気がしていますが、いかがでしょうか。

。。。。無言の教えが、ラマナ・マハルシの本領です。
影響があります。

(質問2)「老子」を読みながら、なぜか話している人はラマナ・マハルシに似た東洋人のイメージが湧きます。うちの祖父もそうですが、何人かの方がご自分の御祖父様に似ているといわれています。これは、ラマナ・マハルシに東洋人のエッセンスがあるのか、逆に私たち日本人に何か似る因子があるのかどちらなんでしょうか

。。。。太古の日本人は真我を達成していたからです。ラマナ・マハルシに同じ雰囲気を日本人は感じられます。懐かしい感じです。
2013-07-24 18:26:16


感謝の言葉や太祝詞も日々実践していますが、般若心経を否定したり、真言(マントラ)行を良くないものとすることには違和感があります
正しい実践法に基づいたものなら、意味があるのではないですか?

。。。それを専業者がするのは自由で良いです。お金と交換で命懸けに成るのも、本望でしょう。
一般者には不要なのです。
したければ、すれば良いです。
一切の堆積した過去磁気を排除して、
自分で感謝だけの供養を実践すれば、
やはり違うのです。
もうムダな遠回りを経験する時間は無いです。
2013-07-19 20:38:06


お写真は今の所4パターンあると思いますが、これは
1深い理由は無いランダムな掲載なのでしょうか?
2内容にあった表情のお写真なのでしょうか?

。。。真我が発露している状態の写真を選んでいます。
2013-07-19 20:17:15


マハルシ先生は、言い換えると地上に降りた神様と思いますが、
きっと生まれた時から使命を胸に生きていたと思うし、稀にみる賢いお子様だったに違いないと思います。
でも想像するだけで、誰も語ってくれる人がいません。もしかしたらリーマンさんならご存知かとおもって。
小さい頃のことをご存知でしたら何か教えてください。

。。。素直で、親孝行な子供でした。
2013-07-18 21:15:32


老子の左右の☆と六の∞はどのような状態でしたか?右に常駐では無かったのですか?
というか、使命の為に9~11を自在に段階を変えたという役目だったと回答をされていたと思います。

。。。老子の場合は、まさに中道、緑色の位置です。
コノ世で生きる意味でも、臨機応変に真我と霊性の間を使い分けています。

ラマナ・マハルシの場合は、真我に常駐のために、逆にコノ世的な仕事は出来ませんでしたが、無言のままでも人々を変えることが可能でした。
この作用は、現代でも写真から起こっています。
2013-07-17 00:19:19


ラマナ・マハルシの動画を見たいのですが、おすすめがあれば教えてください。

。。。どれも良いです。
心が真我に常駐してます。
周りの人間の心中が、雑音のように聞こえています。
同時に、動物や大自然の声も常に聞いています。
2013-07-14 22:25:57


聖者マハルシはここでいうマイ神棚のような、自分用の祭壇を持っていましたか?内在の神に向かうだけでしたか?

。。。アルナチャラ山をシバ神の御神体として拝みました。
その上での内在神への追求です。
最終的には、両者は1つに統合されます。
これが真我の達成です。
2013-07-13 21:26:35

ーーーーーーーーーー
>・・ラマナの場合シヴァ神でした。
これは、どの神でもいいと言う事なのでしょうか?

。。。違います。
その土地の磁場の影響が大きいです。
日本では、シバ神では悟りは無理です。
天照太御神が、住人を目覚めさすには最短です。
霊的な磁場の現実の影響力です。
2013-07-14 20:09:33


聖者マハルシは、凡人から始まったと言う事ですが、彼は先祖供養はされていたのでしょうか?

。。。物凄い親孝行で、先祖を愛していました。

昔のインドはそのような習慣がありましたか。それとも素直な彼の意識に先祖を敬い慰める意識が常に維持されていましたか。それとも霊線が元から綺麗な家系に生まれたのでしょうか?
それとも、それらもすべて信仰、帰依に拠ったのでしょうか?

。。。先祖とシバ神の導きです。
ラマナ・マハルシでも、信仰がなければ悟ることはありませんでした。
その発言もあります。絶対不可欠だと。
2013-07-13 20:55:26


内面や自分を見つめる事を大切にして、今までに多くの人が内面を探求したはずなのに、ラマナみたいに真にやすらいでいた人はどれくらいいたでしょうか。
やすらげないでいるのは自我だとひとくくりに言ってしまえば、それまでですが、どうして内面の一人旅に出て、自我がなくなる人とそうでない人との違いが起きてしまうのでしょうか。

。。。内在神への信仰の強度が影響します。
黒住宗忠は、天照太御神への絶対的な帰依と愛を持ちました。
ラマナ・マハルシは、アルナチャラのシバ神への絶対的な帰依でした。
日本で生まれた人間は、天照太御神への帰依と愛が大事。
2013-07-09 14:18:44


釈尊は、慈悲の気持ち、キリストは許しの気持ちだったと以前記事にありましたが、人類の共通意識に溶け込んだ、ラマナ・マハルシの意識は、何でしょうか?

。。。知恵です。
永遠なる知恵。
不滅の知恵です。
2013-07-08 18:59:46


「マハルシさんの真理」がまるで分からないのですが、でも分かった瞬間、そりゃよだれだって垂れ流す位の至高体験だろうとは分かります。

。。。。ヨダレは、ラーマクリシュナです。間違えないように。
ラーマクリシュナも神へのバクティ・親愛により、7次元を見神しています。稀有なる例です。
ラマナ・マハルシは、10次元です。至高の存在です。
2013-07-08 13:19:46


マハルシさんの動画をYouTubeで見ていて、マハルシさんの胸が若干ふくよかなように見えたのですが、これって両性具有的な意味合いってあるんでしょうか

。。。観音様の中性に向かってました。
ホルモンと、糖尿病の影響も感じます。
2013-07-06 22:38:13


1: 彼は今もアルナチャラ山にいると言われています。
その麓のアシュラムに、今も多くの人が訪れ滞在し瞑想しいます。
2: 何年か前にそのお弟子と言われる方が本を出されています。
3: マハルシの語ったとされる様々な言葉が本になっています。好きで何冊か持っています。
マハルシ自身が書いたモノではありませんが、録音、記録されものが本となっていると聞きますが、リーマンさんお薦めの本はありますか。

。。。もう山への愛着も卒業して、そこにいません。
今は地球意識です。

弟子の時点で、別物です。マハルシと関係ないです。

直伝に近い訳では、最近の
2013-07-06 22:02:31


ラマナ・マハルシもまた北極星神界に縁のある方だったのでしょうか? 

。。。太陽神界から始まり、共有意識に入っています。
2013-07-05 21:10:09


ラマナは至福の境地にずっと留まってましたか?心が無音でしたか?

。。。ビデオを視ますと、完全に真我に常駐しています。目で分かります。
永遠の静寂の中に居ました。
2013-07-05 17:08:19


マハルシは、魂の出自が最初から10次元じゃなくて、普通の魂が転生して
素直に生きてる内に覚醒して10次元に昇華した人なんでしょうか?

。。。それと、彼はシバ神(内在神)への信仰が強く干渉しています。

だから、日本人は天照太御神を自己の心に信仰します。
個性ある磁場の影響は、どの国でも在ります。
2013-07-05 17:05:05


YouTubeでのラマナ・マハルシの歩く姿が、全身炎のように思いました。
内在神が発露すれば、鏡を見ていて自分の姿が炎に包まれているように感じることもありますか。

。。。ラマナの内在神はシバ神ですから燃えています。
2013-07-05 14:53:06


私は誰か、何者か?と考えます。最近特に気になりワクワク感さえ覚える感覚です。その誰か、何者かである「私」を見ているその見ている「私」がわかりませんでした。わたしは誰か?と問い考えると、その誰か何者かである「私」を見る、感じるのではなくその誰か、何者かである「私」を見ている「私」を知るということは正解でしょうか?要約すると思考者の「私」を見ている、観察者の「私」と言う意味です。

。。。問題は無いです。
私、が消えることに成るでしょう。
2013-07-04 22:38:26


マハルシの瞳があまりに優しすぎて、ずっと見てても飽きません。
大丈夫だよ、頑張りなよ~、って声が写真を見てると言われている感覚になります。
また、優しい母性すら感じて安心感があります。静かな微笑なのに、パワーの強い微笑みであります。
画像からもマハルシのパワーが視る人へ放出されてますか?

。。。放出されています。
2013-07-04 20:32:28


リーマンさんはラマナ氏のどちらの目に、より興味を覚えますか?

。。。両方が大事。
陰陽の、イザナミ・イザナギでもあります。
2013-07-04 19:58:57


マハルシさんは一般の人々に比べて輪廻転生の回数が
とりわけ多く、その結果、真理に到達したのでしょうか

。。。とてつもなく素直だったので、人類として稀有なことが起こりました。
転生は多くないです。
2013-07-04 19:48:45


今日もラマナ・マハルシさんの記事でしたが、ラマナ・マハルシさんを連日取り上げることはどうしてでしょうか。この期に及んで何か意味があるのでしょうか。老子のようにシリーズ化でしょうか?

。。人類の目覚めを刺激するからです。
ラマナ・マハルシこそは、師匠もなくて自分一人だけで悟りました。
これは今の社会人に通用します。
2013-07-04 19:09:18


ラマナ・マハルシの画像がネット上にもいろいろあがっていて、ひとつ不思議に思ったことがあります。
この方の立派な鼻やノドボトケ、覆い物から察するに、立派なリンガの持ち主であることはわかりますが、年なかばでは女性のように丸みのついたオッパイ、体つきも丸みを帯びているような感じ、上の写真もそうですが、後年には垂ら乳ねになっています。

。。。生きながら完全音菩薩の中性化が起こっています。
真理の言葉を話すので、救世観世音菩薩と成ります。
2013-07-04 14:47:45


ラダ・ビノード・パール判事が東京裁判に関わるようになった因子に、マハリシが影響していたなどありますか?

。。。直接は無いです。
むしろ、ヒンズーと神道の背景の存在が大きいです。
2013-05-19 14:46:38


ラマナ・マハルシさんが、モーちゃんをなでなでしながら防いだ地球の危機とは、例えばどんなものだったのでしょうか。

。。。。世界戦争の因子の芽の摘み取り。
2013-05-18 13:51:23


ラマナ・マハルシは、10次元らしいですけど、どこの星から来た魂ですか?
10次元の割りには、リーマンさんみたいな大事業をせず、フンドシ一丁で座ってただけの爺さんだと思うのですが?

。。。彼は友人である牛の頭を撫でながら、地球の危機を何回が伸ばしています。
最後は自分の命と交換で、地球を生かしました。地球が病むように、癌でした。
2013-05-17 17:38:54


一般に人類史上最高の覚者は釈迦とされていると思いますが、リーマンさんから見ていかがでしょうか。死ぬ寸前まで苦行をしたり、瞑想を重視したりなど、伊勢白山道を学んでからは魂の段階に未熟な部分があったのでは、と考えるようになりました。たとえば霊格としては老子のほうが上ではなかったのかなど。
歴史上知られている人物で釈迦以上の霊格を持っていた人がいれば教えていただけないでしょうか。

。。。老子は、少年時代の釈尊を教えていますから、老子が上です。
バランスの意味で、人類史では老子が最高です。ラマナ・マハルシも似ていますが。
2013-04-17 21:15:30


老子や古事記に家庭を大事にする章があれば読みたい。
昔から家庭を大事にした聖人も神様もいなく、「家庭が大事」の見本もない。古きよき家庭は見ない。
家庭は人間に必要ですか?

。。。間違いです。時代が違います。
悪徳先生が、信者を洗脳するための詭弁です。
ラマナ・マハルシは、親兄弟を呼んでアルナチャラに住みました。
2012-10-23 17:05:12



【編集者注記】アルナチャラとはラマナ・マリハシが瞑想をした南インドの山を指す 


ラマナ・マハリシの最期についてです。
癌は頑固から成ると返信いただき誠にありがとうございます。
伊勢白山道さんは、インド最後の聖者としてラマナ・マハリシを挙げておられますが、ラマナさんは癌になって亡くなられたようですが、なぜラマナさんほどの方が癌を消せなかったのでしょうか?

。。。ラマナの場合は、人類の共有意識に生きながら融合し始めてからガンになっています。
つまり、人類の業火を代わりに受け取ったのです。
真の聖者です。2千年に一人の人物です。
2012-01-29 19:53:38


ラマナ・マハリシは表面的な活動の裏で、いわば霊的な次元で何か大きな仕事をされていたのでしょうか?

。。。非常に大きかったです。地球維持への影響です。彼は生前、写真やビデオに自分の姿を残す事に躊躇しませんでした。
おそらく聖者の中では、残存する画像点数は一番多いでしょう。
これは虚栄心では無く、自分が死後に働く決意だったのです。人類の共有意識に入った人物です。

彼もまた我々に見えないところで努力をされていたのでしょうか。またリーマンさんと過去生での関わりはあるのでしょうか。

。。。。接点は、シバ神の繋がりです。
2010-07-01 17:59:05


ラマナ・マハリシはそうとう特殊なんですかね。

・・・鋭いですね。ホンとに特殊な例でした。
私は評価しないラジニーシも、ラマナの稀有なることを指摘してましたね。
ラマナは、背後にアルナチャラ山のシバ神(スサノオ)がいました。
「私は誰か?」を自問自答することで、私は、どこにもいない。胸に神様がいるだけだと行き着きました。
2009-03-17 16:54:00

備考

ラマナ・マハルシの呼称は、日本で紹介された初発はマハリシが多かったのです。
現代は、マハルシが多いので変更します。

2011-02-18 11:38:28

【編集者注記】掲載された時と同じ表記で掲載しました。


20140720

  • 最終更新:2016-12-16 21:43:00

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