ニニギノミコト

■ニニギノミコトについて
キーワード:天邇岐志国邇岐志天津日高日子番能邇邇芸命、天邇岐志、国邇岐志、天日高日子
              天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊、天津日高彦瓊瓊杵尊、彦火瓊瓊杵、火瓊瓊杵
              瓊瓊杵尊や瓊々杵尊、邇邇芸命(ににぎのみこと)

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関連記事

神様には勝てません 2012-06-04 10:14:55

つまり今の天皇陛下は、天皇125代の集大成の天皇であらせられるのです。
この125代の次は、また初代からの転写が始まります。つまり神武天皇の再来です。
神話では神武天皇の即位までに、これを助けた皇孫ニニギ神の「兄弟」の物語が在ります。(皇太子様と秋篠宮様への転写あり)
その過程を経て、未来に神武天皇の再来である天皇が登場するでしょう。これには、秋篠宮様の長男・悠仁親王様が深く縁するでしょう。


超リアルな神話の国 2012-03-26 11:19:36

天照太御神が神界から最初に降ろした皇孫ニニギノミコトと、ニギハヤヒノミコトを兄弟ウンヌンとする自称神道家が多いですが、完全な間違いです。年代がまったく合いませんし、霊的な感応でもニギハヤヒノミコトは皇孫の直系では決して無いのです。皇孫としてのニギハヤヒノミコトは、存在しません。(私が過去に存在しないと書いた理由です。)
天照太御神→皇孫ニニギノミコト→神武天皇が即位して誕生したと感得します。
日本書紀では、ニニギ→神武に至る期間を約179万2470年とします。これは遺伝子の人類への同調期間を意味します。


不死性を取り戻す 2010-09-08 11:14:41

神話とは、神界の事。この世の事。喜怒哀楽。この世の秘め事。そして宇宙的な真理。すべてを含んでいるものです。
何通りにも読めます。例えば神話の、
「コノハナサクヤヒメには、イワナガ姫神という岩の様な不美人な姉がいました。
妹のコノハナサクヤ姫神と恋に落ちたニニギ神が、父親のオオヤマツミ神=スサノオに結婚を申し込みました。するとスサノオは、姉をふびんに思い、姉妹の二人共を天孫ニニギに差し出したのです。
しかしニニギ神は、美しいコノハナサクヤヒメノ神だけを受け取り、姉のイワナガ姫神をスサノオに返してしまいました。」

(中略)

父神スサノオは、人間ニニギが、美しい肉体ばかりを自分の娘に求めている事を心配したのです。娘の美しい心も、評価をして求めて欲しかったのです。
そうでないと、娘の肉体が加齢と共に衰えた時に、肉体ばかりに目を奪われているニニギに娘が捨てられるのではないかと懸念をしたのでした。
するとスサノオの予想通りに、人間ニニギは「心なんかよりも、美しさと若さが欲しいのだ~」と言わんばかりに、娘の心の美しさを見ようとはしませんでした。

そしてスサノオは、「美しい妹だけを妻にしたのでは、天孫の寿命は短いものとなるであろう」と言い残しました。
つまりこれは、ニニギ=人間が肉体(見える物だけを)を選び、心(内面、永遠なる神性)を捨てたので、寿命と言う期限が発生したと神話は教えています。
だから逆に言えば、人間が不死になるのは、自分の内面に神性を取り戻した時なのです。

また神話の続きですが、コノハナサクヤ姫神が妊娠したときには、姉のイワナガ姫神は悲しんで言いました。
「天孫ニニギがもし私を妻に選んでいたならば、生まれて来る子供は岩のように永遠の命を授かったでしょう。しかし、妹の子では、花が散るがごとく短く、はかない命となるでしょう」と。
これも内在神の視点からの解釈に切り替えますと、姉の嫉妬による呪いの言葉ではなく、人間ニニギが内面を重視しなかったために、その子供も内在神が隠れたままでの連鎖が続くことをなげいているとも言えます。

そして神話は、肉体だけを重視したニニギによる、浮気疑惑からの痴話喧嘩へと発展して行くのです。それも命がけの証明騒ぎと成ります。
最初にスサノオが持った懸念の通りと成るわけです。


伊勢日記 11 白山へ 2009-04-21 16:34:05

白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)の本殿に参拝しますと太古神の波動を感じました。

(中略)

次に本殿の右側に在る、天照太御神を祭った社に参拝しますと、伊勢で拝する日輪と同様な形象を霊視しました。
本殿左側にある ニニギ神の社でも、神霊の気が在りました。
また、神社の入り口側に在るサルタヒコ神(国津神)の小さな社でも神気が鎮まっていました。
大小全ての社(やしろ)が生きている神社は珍しいです。
特にニニギ神の神社は全国に有りますが、神気が鎮まる神社はここが初めてでした。大半の神社が商売気で穢れてしまい、神気が不在の神社でした。
結局この神社は、ナギ・ナミを始めとする神界の天孫降臨のオールスターが勢ぞろいする神社でした。
第二の天孫降臨が始まる舞台と成り得る神社でした。


関連コメント

ニニギ兄弟の転写が、いずれ嫡流が秋篠宮家に移るという解釈で良いのでしょうか?だとしたら嬉しいです。

。。。ニニギから神武天皇までの間の歴史空白、大きな謎を、今の兄弟が実演されています。
興味深いです。まさに繰り返しています。
2013-08-19 23:00:22


過去ログで、ニギハヤヒは存在しないと書かれていたので、今日の記事はビックリです。見えるものが変わったということですか?それとも止められていたからですか?

。。。皇孫では無いということです。崇敬するような神では無いという意味です。
ニニギ尊は、神格があります。
2012-03-26 19:17:52


天照太御神→皇孫ニニギノミコト。このニニギさんのご両親は何なのでしょう? ニニギさんが天照太御神を内在神として生まれた最初の人物だという事でしょうか?

。。。霊体から受肉への過程です。
これから逆に、肉体から霊体への移行が始まります。
2012-03-26 18:31:04


あるブログで、天孫降臨したニニギノミコトが地上にさずけたマントラが「ありがとうございます」だったと瞑想したと書いてありました。真偽はどうでしょうか?

・・・これは、人格神の天照太御神が、ニニギに授けたようです。
アリンガトウ と、感じます。
2007-10-13 11:33:59


20141228

  • 最終更新:2014-12-29 00:08:49

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