ドッペルゲンガー

■ドッペルゲンガーについて

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ドッペルゲンガー現象 2015-06-24 01:45:01

ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger)とは、
*自分とそっくりの姿をした分身。
*同じ人物が同時に複数の場所に姿を現す現象。
*自分がもうひとりの自分を見る現象。自己像幻視。
「自分のドッペルゲンガーを見ると、しばらくして死ぬ」などと語られることもあり、恐れられていたものであり、現在でも恐れられることがある現象である。

人間が亡くなる時は、「誰もが」ドッペルゲンガー現象を体験します。
肉体から自分の魂が完全に離れた時に、自分の死体と距離をおいて向き合うことになります。死亡直後のドッペルゲンガー現象です。

これとは別に、ごく一部の人は生きている最中に幽体離脱を起こし、自分の肉体の斜め上から自分の肉体を目撃します。これもドッペルゲンガー現象と言えます。
これは自分の魂と肉体の分離が起こりやすくなっており、病気がちの人に多いです。健康な人には、まず起こりません。
また、強い憑依を受けている人にも起こりやすい現象です。

従って、生きている時に起こるドッペルゲンガーとは、縁起が悪い現象だと言えます。死期が近い人に起こりやすい現象とも言えます。
実は、明治天皇以前の、歴代の天皇陛下が伊勢神宮にはあまり参拝しなかった理由に、ドッペルゲンガー現象に通じるものが有るからだと私は思っています。

ー中略ー

とにかくドッペルゲンガー現象とは、肉体と魂の分離であり、良い意味は無いです。
カンナガラ(内在神との一体・合一)という視点からも、自分の肉体と心が離れるようでは、カンナガラを体感することは難しいです。
こういう現象も有ることを知って置いてください。


関連コメント

人間はある意味というかまんまドッペルゲンガーを繰り返して今のように神から遠く分離確定してしまって戻るのに救助を必要とする状態まで来たのが今かと思いました。
そのような側面はありますか、どうなんでしょうか。

。。。そうです。
神の自己内在を疑ることでも生じます。
2014-02-19 14:20:59


ドッペルゲンガーってなんだろ?と思い検索すると、そういえば小学生の頃「見たら死ぬ!」とTVの影響かなにかで騒いだ事があったのを思い出しました。
先日の質問で「ドッペルゲンガーを避ける意味も」とありましたが、自分の分身に出合う事で死ぬ事を避けるという意味で、ドッペルゲンガー現象の弊害を避けたとおっしゃられたのでしょうか

。。。自分から分離したものと面会すると、そこで分離が確定するからです。
認証することが、元に戻る障害になります。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
2014-02-18 22:12:27


ドッペルゲンガーは本当にあるのですか

。。。明治まで、天皇陛下が内宮参拝を控えた理由の1つでもあると考えます。
ご自分の御霊神に面会を避けます。
2014-02-18 14:32:52


昔々伊勢白山道様は、なぜペルシアを選ばれたのでしょうか。また、今まで日本を選ばれなかったのはなぜなのでしょうか?

。。。日本には、像として存在したからです。
ドッペルゲンガーの副作用を避けるためです。
2014-02-17 15:01:47


20150101

  • 最終更新:2015-06-25 12:08:59

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