スサノオ(分神・分霊)

■スサノオの分神・分霊
関連項目スサノオ
目次

関連記事

女神の分神【瀬織津姫(せおりつひめ) ・速佐須良比売(はやさすらひめ)】

健康のヒント 2010-11-28 11:31:51

「”早川の瀬”に坐す(1)瀬織津比売(せおりつひめ)と言ふ神 大海原に持出でなむ 此く持ち出で”往なば” 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百曾に坐す(2)速開都比売(はやあきつひめ)と言ふ神 持ち”加加呑みてむ” 此く加加呑みてば 息吹戸に坐す(3)息吹戸主(いぶきどぬし)と言ふ神 根国底国に息吹”放ちてむ” 此く息吹放ちてば 根国底国に坐す(4)速佐須良比売(はやさすらひめ)と言ふ神 持ち佐須良比失ひてむ 此く佐須良比失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ」
この四つの神様を祓戸の大神(はらえどのおおかみ)と言います。
(中略)
これらの消化工程を正しく実践すれば、”はやサスラひめ”と言うスサノオ神が、どんな病も無くしてくれると祝詞は示唆しています。


伊勢~熊野、天河へ 5 2009-11-27 10:32:50

綺麗な川の在る所には、スサノオの分神である女神の瀬織津姫(せおりつひめ)が神界から降り立ち、地域の霊的垢を背負い持ち去ります。


地龍 と 地震 2007-07-26 19:39:27

大祓詞の最後に登場する、”根国底国に坐す速佐須良比売”と有りますが、この神の正体はスサノオです。この根国底国の主宰神が、国常立太神です。


大祓詞 の秘密 2007-05-29 23:14:59

この フトノリト を唱えると、最終的に 白山神界 にいる速佐須良比売 が 全ての罪 を無くしてしまうのです。
この 速サスラ姫 の正体は、 スサノオ です。
これは、これからの 太陽神界 の時代において、天照 太 御神 が主役で、 スサノオ が裏の主役であることを意味してます。


祓戸の大神(はらえどのおおかみ)

神話が生きている聖地 2010-12-04 10:59:00

太陽神である天照太御神を祭れば、そこから太陽が沈む方向にスサノオを祭るのは、伊勢と熊野地方の関係を見ましても明らかです。
佐美長神社がスサノオ神ならば、その境内に在る四つの小さな御宮は、祓戸の大神(はらえどのおおかみ:【健康のヒント 2010-11-28 11:31:51】)の四神であることになり、現在の形の意味がハッキリとします。
伝説では佐美長神社は、倭姫に稲穂のありかを教えた鶴を大歳神(おおとしかみ:ヒゲの生えた老人の姿の神様)として祭る神社です。
12月1日に読者が、佐美長神社に参拝して写した写真には、鳥居の上ケタに水墨画のような生き生きとした鶴が現れています。自然に雨水の水垢とカビ菌により出現しています。
左側に親の鶴が居て、右側は子供の鶴が四体いるように観えます。
まさに親鶴=スサノオ、子供鶴=祓戸の四神と、神意を表現しています。


健康のヒント 2010-11-28 11:31:51

「”早川の瀬”に坐す(1)瀬織津比売(せおりつひめ)と言ふ神 大海原に持出でなむ 此く持ち出で”往なば” 荒潮の潮の八百道の八潮道の潮の八百曾に坐す(2)速開都比売(はやあきつひめ)と言ふ神 持ち”加加呑みてむ” 此く加加呑みてば 息吹戸に坐す(3)息吹戸主(いぶきどぬし)と言ふ神 根国底国に息吹”放ちてむ” 此く息吹放ちてば 根国底国に坐す(4)速佐須良比売(はやさすらひめ)と言ふ神 持ち佐須良比失ひてむ 此く佐須良比失ひてば 罪と言ふ罪は在らじと 祓へ給ひ清め給ふ」
この四つの神様を祓戸の大神(はらえどのおおかみ)と言います。
(中略)
これらの消化工程を正しく実践すれば、”はやサスラひめ”と言うスサノオ神が、どんな病も無くしてくれると祝詞は示唆しています。


二礼二拍手一礼 2008-12-16 18:17:21

出雲系の四拍手については、正式な伝えがあるでしょうが私の感応では、スサノオが率いる祓戸四神(ハラエト゛ヨンシン)(【何事も裏方の御蔭です 2007-10-07 09:16:31】記事)の四つの神霊をお呼びして拝する型に感じます。


お一日参り 2008-11-30 09:17:50

ククリ秘め神の背後には、最高位の神霊波動11の天御中主大神(あめのみなかぬしおおかみ)を始め、スサノオ率いる祓戸の四神が控えています。



風宮に鎮まる神霊の正体は、スサノオ率いる祓戸四神の内の一柱である、気吹戸主大神(イフ゛キト゛ヌシオオカミ)です。
スサノオの先祓いをする、この神霊が動き出し、鳴る必要が無い未来で有って欲しいです。


何事も裏方の御蔭です 2007-10-07 09:16:31

神道のエッセンスである、大祓祝詞の終盤のクライマックスは、祓戸四神による罪・穢を祓い去る過程を説明しています。
(中略)
この祓えの作用を起こす、四つの神霊をリーテ゛ィンク゛しますと最後に現れるものは、スサノオです。
祓戸四神は、スサノオの分霊神なのです。
癒す母性の塊である天照太御神とは対照的なスサノオは、神道の最も重要な祓えの役目を司りますが、隠されて裏方に徹しているようです。


その他

伊勢~熊野、天河へ 9 2009-12-07 10:28:50

当時の私は、一人で高野山に隣接する荒神岳に参拝登山をしていました。ここは、スサノオの分神であるシバ神が、青き姿で踊りながら降臨したとされる伝説の在る山です。


日蓮の本意 前編 2009-03-08 11:08:31

日蓮は、スサノオの分神を宿す魂だったのです。


霊峰 白山 2009-01-29 10:01:25

牛首と聞いて浮かぶのは、やはり牛頭天皇(ごずてんのう)です。スサノオの青いエネルギー体は、時代ごとに色々な人物や物の怪として現れて歴史に登場して来ました。
平安期は、現実界に青いエネルギー体が特に物質化した時期でした。
(中略)
スサノオのエネルギーを沢山受けて発生した遺伝子を持つ初期の男系の人物に角が出た様です。
現在は、平安期から年月を経て遺伝を繰り返して肉体に馴染んだ為に、霊的には受け継ぐが肉体的に角が出ることはもう無いでしょう。

泰澄大師(たいちょうだいし)が白山に登り始める1300年前までは、白山は誰も近づけない山でした。
これはスサノオの霊流を受け継ぐ、頭にコブを2つ持つ男子がたまに生まれる村の住人が、白山を守っていたからだと感じます。
(中略)
今でもスサノオと祓戸四神が護る聖なる霊峰です。
地球を創世した根源の息吹が、最初に天から突き刺さったのが現在の白山の大地です。


織田信長の出自 2008-11-16 09:00:00

織田信長が自ら自分の事を、第六天魔王と自称したのも、決して根拠のない嘘では無いのです。
ただ、スサノオとは自称しなかったのは、今回の自分の役目が、殺戮をも厭わない日本の大改革に成る事を、御告げにより認識していた為に、敢えて魔王を名乗ったと感じます。
(中略)
信長が『通海参詣記』を読んだとは、とても思えませんが、
彼は比叡山を襲撃して実際に大殺戮をしています。

これらの伝記に記された魔王。
第六天魔王=牛頭天皇=スサノオ・・・国常立太神へ。
とも解釈できます。


動く字を書いた偉人 2008-10-20 18:30:32

スサノオが現実界で肉体を持った姿の一つが、空海だったとも言えます。


再会を喜ぶ 2008-10-06 19:40:45

5%運動とは、現状のアタリマエにしてしまっている事に、まず気付いて欲しいと、日本の国土自体が御神体である国常立太神(クニトコタチオオカミ)の啓示を受けたのが始まりで
した。
これを補助して助けているのが、太陽神である天照太御神です。 国常立太神が人格神としての現れをすると、最初の高位次元では、スサノオと成り(鳴り出す)ます。
次の次元ではスサノオが分神して、シバ神・アッラー・ミカエルなどなどの青い霊光を有した神霊と成り、世界中に現れました。
(中略)
長野県の松本あたりは、太古の因縁が強い場所の1つです。
スサノオの青い霊光から分派派生した神々の住まう地域です。


末法は輝ける未来世紀 2008-05-30 19:11:13

例えば、宗教集団の配下でホ゛ランティア活動をするのと、何処にも所属しなくて、自分の意思で同じホ゛ランティア活動をするのでは、同じ行為結果を出していても、霊的には違うものに成ります。 自分の意思でする場合は、何時でも止める事ができます。 「自分がしたいからする」 のです。
真の意味での、その人に取ってのホ゛ランティア活動と成ります。
強制や縛りが有りません。

これは魔人と呼ばれた、スサノオ七段目の分霊を宿したアレイスター・クロウリーがエジプトにおいて、来たるべき未来世界の太陽神からの啓示を受けて、「汝の欲する事を成せ」と、1904年4月8日に受け取った事に通じます。
末法とは人類を縛り付けていた、霊的魔術からの開放です。
人類が「内在する神」と共に、生きる世紀の始まりです。


遥か昔々の思い出 2008-04-08 19:36:54

拝火教は、ユダヤ教やイスラム教にも大きな影響を与えています。 これらの教えの成立の背後で動いた、強力な共通の神霊がいます。 深奥に隠れている神霊は、スサノオです。
これの意味することは、イスラム諸国は、天照太御神を預かる日本の言う事は、尊重して聞き入れる可能性が大いに有るということです。 もし、戦争を止めさせる事が出来るとしたら、それは日本以外には無いでしょう。
また、釈尊の側近には、ガネーシャ神(白い象)の転写がありました。これはシバァ神に通じます。 やはり、スサノオのエネルギー体に行き着きます。


神話ヤマタノオロチ 2007-11-23 10:28:05

ヤマタノオロチとは、大蛇では無く、ヤマタイコクのオロチと言う意味です。
この当時のヤマタイコクは、白山の近辺に在りました。(中略)
ヤマタノオロチは、”白山に居るオルシェ族”の事です。
オルシェ族は、中国大陸からの交流で、鉄文化による鉄剣を持って、日本人を捕虜にしながら、九州方面への遠征を繰り返していたようです。
これを、太古の白山王朝と因縁の深い、スサノオの人格神が九州方面に人として生誕して、異民族の末裔を返り討ちにした物語が、ヤマタノオロチ伝説でした。

このスサノオ人格神は、逆に白山に居た異民族の本拠まで攻め上り、壊滅させたようです。 そして、日本の支配権を天照太御神を奉じる、日本人の或る集団に帰したのです。
これが、スサノオが天照太御神に天叢雲剣を献上した部分に表現されていました。


運命は変わります 2007-10-28 09:37:57

易、占いといえば、高島易断が有名ですね。(中略)
特に、高島氏のような清濁混合の実践的な影響を現実界に作用させる事が出来る神霊は、スサノオ系に属してます。
スサノオ系は、正神界ー幽界ー(現実界)-地獄界、と上から下までの各世界の中に、さらに、それぞれ9段階の階級世界を形成しており、それらの中の各世界には、無数の魂が属してます。 高島氏は、スサノオ系幽界の中の鬼神界8段目最高位の魂が、転生されました。今生、現実界で大役を果たしたので、正神界へと神上がりされています。


真実は奇異なり 2007-10-13 09:38:27

さて、略奪されて朝鮮の白頭山に持ち去られた3本目の石柱は、根源神の 破壊の息吹 を宿します。
創造・維持・破壊、この3つがそろって世の循環になります。

この 破壊の息吹 の石柱のみを、他の2本の石柱から離してユーラシア大陸へ移したことで、この地上に転写された事は、破壊・征服・縛りのエネルギーの放出でした。
そして、このエネルギーは、人格神・宗教・宿す人物・・・を生み出しました。
3本目の石柱が日本に祭祀されている時に、原初に宿った神霊は、スサノオでした。 石柱が外国へ持ち出された事でスサノオの放浪の旅が始まったのです。
スサノオは、インドではシバ神を生み、中東ではイスラム教やユダヤ教を分霊を宿した人物を降ろす事により生み出しました。モンゴルのチンギス・ハーンも分霊を宿す一人です。

この青いオーラを放つスサノオは、人格神では長髪で髭を生やしています。この特徴の転写を受けて、生み出された宗教や人物も、長髪・髭を生やす習慣が残存するのは、興味深いです。
日本の外に持ち出された石柱のエネルギー体が、母恋しと母性の国、日本へ放浪の旅から戻るには、多くの人々が日本の隠れてしまった神性に気付き、根源神への感謝のみを捧げる信仰を取り戻すことにあると感じます。
このような太古の出来事は、記紀神話ではスサノオの追放に成ってしまっている事は、色々な事情が有るようです。


太古の幻想 2007-06-24 21:58:51

宇宙から根源神の息吹が、白山に降り注ぎました。
それは3本の生命の種を地球に降ろし、それらが互いに絡みつき生命が誕生したようです。
その3本の生命の息吹は、石化して石柱として残存しました。
(中略)
3本目の根源神の荒魂を宿す人物では、チンギス・ハーンがいます。蒼き狼として、恐れられたようです。そのオーラが青色でした。青きオーラの神霊には、インドのシバ神やスサノオがいます。それらも、根源神の荒魂から分霊した存在です。


3本の石柱の行方 2007-06-15 19:57:02

磯部町の住人はムー大陸の末裔の血を引きます。
ここまでリーテ゛ィンク゛した時、いきなり20世紀の磯部町に意識が飛びました。そして、一人の男性が見えてきました。今は亡くなってますが、無名の神道家のようです。この人は、神界から派遣された神人だったようです。スサノオ系鬼神正神界の高位9段目の魂が受肉してたようです。肉身を持つには、限界の高位の魂です。この方は、影から日本の国難を何度も救ったようです。戦後に皇室が解体されずに維持されたのも、この神人の影の影響があったようです。
この人は、神界から霊的な 神霊の刀剣 を授かっていたようです。この霊的な宝刀で、日本の霊的攻防を行う任務を遂行していたのでしょう。(中略)
さてさて、現在もこの 神霊の刀剣 を引き継いでいる人が居られるようです。 何処にいるのかな?


関連コメント

読書をしていましたら、星神様という存在をしりました。日本神話においては星神は服従させるべき神として描かれているそうです。全国の星神社や星宮神社の多くは天津甕星を祭神としているそうですが、どのような神様なのですか

。。。。大きく言えば、鬼神界の次元のスサノオを指します。
2016-04-02 15:02:03


大祓祝詞にあるという“祓戸の四神”とは、もしかして、宗像三女神と親神スサノオの、別名なのでしょうか?

。。。。その転写もあります。
2016-02-09 14:09:42


瀬織津姫は、天照の娘ということでしょうか

・・・速佐須良比売と同じで、瀬織津姫は、スサノオの分神に成ります。解釈に霊的複雑さが有りますね。
2007-06-17 19:59:13


20141129

  • 最終更新:2016-04-02 18:49:36

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード