サンカ

■サンカ 山の民
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現代人の初めての挑戦 2012-04-15 11:11:30

千年に1度の大震災のために、故郷と財産を事前に捨てることは難しいです。古代人と私たちの一番大きな違いは、実はここなのです。
歴史的な大災害を生き延びた古代人は、棲家の移動を頻繁にしていたのです。特に「山の民」と呼ばれた集団は、定期的な移動生活を近代までしていました。
固定財産を持たざる人間は、嫌な自然の気配があれば身軽に移動をして行ったのです。
そして現代へと多くの遺伝子の引き継ぎを今の日本人に残すことが出来ました。



やはり古来から神の山として畏れられ、静かに暮らす山の民により白山は守られてきました。日本の近代二千年間の記述書を見ましても、白山に関するものは少なく、日本の空白地帯のような感じを持ちます。
富士山を凌ぐ、三県にまたがる超巨大な独立峰として日本の中心に存在しています。


黒部ダム 2009-08-07 09:31:55

ダムを去ろうとして最後に渓谷を覗き込んだ時、川沿いを歩く昔の「山の民」の姿を幻視しました。
とても薄着な姿で小雪の中を歩く姿でした。
おそらく、ダム工事が始まるまでは、黒部峡谷は彼らの聖地だったのでしょう。


関連コメント

現代人の初めての挑戦 2012-04-15 11:11:30】の「山の民」は初出です。

。。。これは、サンカ、の人々です。多くの文献があります。
白山神を信仰しています。
2012-04-16 00:27:17


20140921

  • 最終更新:2015-04-13 19:09:25

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