クンダバッファー

■クンダバッファーについて(グルジェフの造語) 関連項目グルジェフ
目次

関連記事

身近に在る鍵 2008-09-15 17:08:27

とても怪しいオジサンである ゲオルギイ・グルジエフ は、人類が覚醒する手段を求めて長い旅をしました。
(中略)
後年、彼は面白い発言を沢山残しています。
彼の発言の1つを私の霊脳で読み取ると、
*太古に人類が開発・飼育されていた時に、背骨の尾骶骨の先端に取り付けられていた、逃げ出さないように精神を拘束させて夢を見させる機械である、クンダバッファー装置(マイクロチップの様なものを感じます)が有ったと言います。 この装置は、月から遠隔操作されたとの事です。

瞑想やヨガなどの背骨の霊的ポイントに干渉する行為や、クンダリーニの覚醒を意識した修行の多くは、じつはこの隷属的な精神状態の復活、追求であると示唆しています。 自分で、遺伝子の記憶に眠るクンダバッファー装置を再生させようとする行為になります。
これは、正解でもあり、誤解もあると思います。
人類の大半は、瞑想により覚醒を体験したと「思い込む」世界は、確実に魔境を見ていると私は考えます。 その理由は、その方の実生活がよろしく無いからです。色々な社会的な家庭面で、です。しかも本人の健康も病弱に成る人が多いです。 そして、晩年の状態が悪い人が多いです。
これは、霊的に干渉した根本先が間違いだからです。
ラマナ・マハリシのように、自己の内面への瞑想により、真の覚醒に至るのは極まれな奇跡であり、神の恩寵としか言えません。


関連コメント

地球の古代原住民を金鉱脈労働ロボットにしてたクンダバッファー装置は、今は無いとのこと。外れた時は、ロボット(奴隷)の解放です。大事件です。きっかけになる人類に意味のある大事件があったのでは?と想像しました。話せる限りで結構なので、何があったか教えていただけませんでしょうか。

。。。。アダムとイブの神話などは、逆説の示唆として関係します。
2016-03-05 14:43:33


人間の進化のためにクンダバファーを植えたのは当時のリーマンさんですか?

。。。宇宙の奴隷商人が関係します。その文明も今は無いです。
地球にはすべての文明の転写があります。
2012-05-03 14:16:26


クンダバッファーについて

。。。自我として意識に溶け込んでいます。
猿人のシッポに取り付けられ、進化でシッポが消えるに従い外れ、意識に入りました。

金銭や恋愛で苦しむのは、クンダバッファーが意識に残存するからです。
幼児はこれを看破できます。ただのメダルや他人を所有することが面白く無いからです。
2012-03-26 21:02:27


さて過去6度の人類文明ですが、
質問1
クンダバッファを尾てい骨に組み込まれた人類はそのうちの一つだったのでしょうか。もしそうなら月からあやつられていた彼らはなぜ滅んだのでしょうか。

。。。今回の文明の原人に付いていました。
初期の人類には、原人から進化した人種と、神からの分身とに別れます。
今はMIXされて、関係ないです。人種も関係なく、個人の遺伝子によります。

質問2
トヨタマヒメの半ワニ人はこの6度に含まれますか?6度の人類よりもっと古い世界の話でしょうか

。。。基本的には、5期の後半と今回6期の初期です。
2012-03-25 00:47:57


地球上に人類の先祖が発生してから、人類が滅びないようにするためか、某大天使の考案したクンダバッファー装置が人類の背骨・尾骨の辺りに装着されたそうですが、その意味は何だったのでしょうか?「バルゼバブの孫」を読んでも、私にはよく理解できませんでした。
人類には今でも、その後遺症が残っているようなことを、グルジェフの弟子も話しています。
コカイン中毒になると、クンダバーファー装置を付けられていたときのような状態に戻るそうですね。リーマンさんも過去に何回か、クンダバッファー装置のことを、ヨガのクンダリーニの覚醒などが危険であるというお話で、されていましたね。
このクンダバッファー装置が人類の先祖に装着された意味と、その効果などを、簡単にご説明していただけませんでしょうか?

。。。人類の初期は、管理しなければ繁殖しなかったからです。
2011-08-05 19:05:14


ヘルメスの書いたとされる書物には、人間は産まれてくるときにデーモンの種を植え付けられ、そのため完全には光の行動がとれない旨が書かれていますが、真実はどうなのでしょうか?

。。。真実です。
このデーモンの種は、人間の尾てい骨の先にあります。
この種は、月の支配を受ける受信装置です。
グルジェフは、これをクンダバッファー干渉装置と呼びました。
本当は外されているのに、未だに人類は、この装置の機影に支配されています。
尾てい骨の先から、性の欲望、我良し、残忍性が背骨に沿って上昇して、心を狭く囚われるように働いています。 瞑想、ヨガなどは、この装置の手助けをするに過ぎません。
現実から遊離させて、錯覚を起こさせます。
2008-09-06 21:13:44


このデーモンの種は、人間の尾てい骨の先に?

。。。現実的な肉体との関連はありません。
人類にはこの干渉装置は、既に「無い」のです。
ただ、その幻の幻影の残存磁気に未だに拘束されています。
このクンダバッファーが存在した期間が、人類有史の10倍以上の長期間であった為にです。
クンダリーニ瞑想は、幻影を思い出すための愚かな行為です。 その証拠にクンダリーニの疑似体験をした人の晩年は不幸に終わっています。
2008-09-07 11:48:01


20140912

  • 最終更新:2016-03-07 14:42:33

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード