キリスト・キリスト教(全般:関連記事)

■キリスト・キリスト教(全般:関連記事)について
目次

関連記事


今がどんな環境でも絶対に大丈夫なのです。すべてが100%消えて行く風景(肉体)に過ぎません。
でも、その中で自分が思う内容こそが、最高に大切なのです。どんな環境でも、
* それでも生かされていることへの感謝
* 自分の先祖(遺伝子集合体)への感謝
* 自分の右胸に住まう内在神への感謝
が出来れば最高です。すべての今の課題からの卒業を、本当の自分(良心・真我・内在神)が許してくれます。

本当の自分に「許されること」が、キリストが指し示した死後の「復活」と「再生」の真意です。
ラマナ・マハルシも、「死ぬのは誰か?」を静観するべきとします。
死ぬのは、本当の自分に許されない思考の癖=肉体であり、自分の良心(真我)は死後も生き続けると断言しています。


本当の復活祭 2014-12-21 11:42:46

古代より12月23日からの数日間は、西洋でも救世主が誕生する日として、非常に神聖な数日間とされて宗教的な祭事がされて来ました。
だから、キリストの誕生日も本当は違う日だが、聖人の誕生日を祝うに相応しいのは「冬至が過ぎた日」とされたという仮説もあります。

その事実として、聖書にはキリストの誕生日は記載されていません。誕生日のヒントは、新約聖書にあります
「ベツレヘムでキリストが誕生した直後、誰も見たことのない星が西の空に輝き、3人の賢者にイエスの生誕を知らせキリストのもとへと導いた」
という一文です。
今から2000年前を中心とした、前後100年間ほどの「西の空の異常な星」を調べますと、どの「西の空」の天体現象も12月にはなかったという説があります。


聖なる夜から昼間へ行く 2013-12-22 10:23:52

キリストが冬至の明けに生誕したと仮定したことは、やはりキリスト教が太陽の軌道を意識していることが在ります。

ー中略ー

自分が存在する奇跡に気付けますと、神様が実在することに気付けます。
自分が存在することが嫌な人間には、神様も心の奥に隠れてしまっています。
人類は、自分に内在する神様に気付けるまで誕生を繰り返します。
そして、人類に神の存在を気付かせるための、キリストの誕生であり、天皇陛下の継続の奇跡を見せてくれているのです。
大事なことは、神の実在を認めて、そして神様を自分の中に見ることなのです。
今までの人類は、神を求めましても、自分の外側に神様を見ようとしたことが不幸の元だったのです。



「大いなる存在」は、人類の生きる様相を見ては、「それは偶然では無いですよ」「貴重な時間限定な人生なんですよ」「与えられているのですよ」・・・・
ということを示すために、キリストのような人間をコノ世に生まれさせています。
しかし人類は、キリストを磔(はりつけ)にして殺してしまいます。特別な人間など認めることが出来ないという自我の精神が、そのような愚かな行為を人類にさせます。
「大いなる存在」が、神様の存在証明のために生まれさせた人間を、他の人間が殺してしまいます。すべて同じでなければ嫌だという、人類のジェラシーの自我が在ります。
間違った平等観念ほど、平和ではなくて逆に破壊と殺戮を起こす歴史が人類には在ります。



まさに人類は、自分に内在する神性に気付くべき時が来ています。
自分が受けた差別や理不尽、艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、“それでも”他を許す心に目覚めることが出来るのかが、神により試されている時節です。
これはキリストが、「コノ世で成し得たこと」と同じことを、今の人類・各人が出来るのかどうかなのです。

これはただの服従・我慢ではなくて、自分に内在する神性の存在への敬意において許すのです。
悪人のために許すのではなく、神の神性の名(存在)において相手を許します。
これが出来た時、人類全体がキリストと成り、キリスト御自身(御自神)に進化します。
まさにキリストの再臨と成ります。


不屈の思い 2012-06-26 11:20:00

神の申し子とされるキリストが、人類の社会文化の中で迫害された「型」の意味は大きいです。キリストの是非うんぬんでは無くて、そのような流れの型が社会に生じた意味のことです。
これは、人類が大自然(神)を破壊することと同じなのです。
今も社会の中で理不尽に遭い苦しむ人は居られるでしょう。
これには意味が無いと思いますと絶望するでしょうが、本当の神様が味わっている状態の転写を自分が体験していると考えますと、その感じ方が変わってこないでしょうか。

大きなことが社会を変えるのでは無くて、一人一人の内面の葛藤・思いが大切なのです。
自分の「思い」などは関係ないと思っては生けません。あなたの心の内在神(地球霊にも通じます)は、いつもあなたの思いを聞いているのです。
地球を生かすも殺すも左右するのは、人類が地球のガン細胞に成るのか、善玉菌に成るのかに懸かっています。


神が押す国 2011-08-11 11:31:31

キリストにしても同じです。キリストを送り出した(生み出した)背後の創造神を思う必要があります。
自分の先祖→肉体を持ったキリスト→創造神、という繋がりが在ります。この世は、たった二人の人類から始まっていますから、すべての人類には遺伝子の繋がりが生じています。
どの道でも、自分の遺伝子(先祖)へ感謝をすることが、神へと接続される一番に安全で現実的な方法です。


いろんな自衛対策 2011-07-29 10:39:30

日本の神道は、古来から太陽自体を天照太御神として、感謝を捧げて来ました。
太陽を鎮めるには、人間が出す感謝の磁気が必須なのです。
太古の人類の大半が、太陽信仰をしていたのは古代遺跡からも明らかです。キリスト教でさえも、その本当の起源はキリストという個人ではなく、太陽信仰に原点が在ります。釈尊も、太陽族と呼ばれた民族の族長でした。

生活の中で太陽に感謝しながら、生きてみましょう。生きる御神体(太陽)への感謝は、よく自分自身へと反射します。
そして、すべてを無難へと鎮めます。


祈りの本質 2011-07-26 10:40:57

この世に生まれた限りは、「自分の心の中に」、神を求め、慈悲深い仏を見ようとし、自分自身が神の子供としてのキリストであることを知り、釈尊のようにひたすら内在へと突き進まない限り、幸福には成れません。
この世で喜怒哀楽を体験しているのは、いったい誰なのか?それは他人ではなく、あなた自身です。
体験するのは自分なのに、なぜ他に幸福が在ると思うのでしょうか?
とても美味しいとされる物を食べたところで、「自分自身の味覚が機能していなければ」、味が無いのです。分かりますか?
だから、どんなに美味しい物を「他に求めたところで」、自分自身の味覚が正常でなければ、美味しさを体験できないのです。むしろ不味いと思ってしまうかも知れません。本当は美味しいのにです。


真実は奇なり 2007-12-22 11:17:38

・ 数万年以上前の日本の太古の神道の秘儀に、麻の繊維を縦と横に交互に交差(これが機織、ハタオリの起源)させて敷いた上に人が座り、神霊との交流を図っていた。
・ この太古の日本の秘儀が、海外に伝わり後世のゾロアスター教からスーフィー秘教、原始キリスト教などへ秘儀として伝わる。ただし、この神人合一の秘伝が、伝承の過程で変容して、クロスの形象が神を現す、と伝わり変わる。
多分、麻の入手に困難などが有った為と思われます。
これでも、霊的な形象が持つ波動は、間違いでは有りません。

続けて感じた事は、イエス・キリストの姿です。
彼は、間違い無く若い時に、ゾロアスター教からスーフィー秘教あたりの教団で、クロスの持つ神秘を学んでいます。
彼は、布教の晩年に行きづまりを感じていました。
当時の地球時代が持つ霊的波動の中では、時の権力者の配下での布教に限界を感じたのです。 最後の晩餐のあたりです。 そして、彼は最後の賭けをしたのです。


太古からの綱引き 2007-09-02 08:59:41

キリスト教も同じですが、キリスト自身は本当の善人です。
00さん自身も、善人でした。 しかし、背後の存在の目的は別です。例えば、現在まで継続維持させたキリスト教組織の背後は、キリストを利用して、人間の外側に、神を見ようとさせます。
太古より、人のエネルギーを 内在神 か 外在神 どちらに向かせるかの綱引きをしているのです。
魔は、人が内在神に目覚めると、消滅するので必死です。


灯台もと暗し 2007-08-27 20:55:48

キリストが天に居る父と呼んだ神は、国常立太神であり、キリストを背後から支えた、女性マリアは天照太御神の分霊を宿した人でした。霊性的には、キリストよりもマリアが上です。キリストは、人間でした。この人間キリストを天から援助した神が、国常立太神であり、地上で援助したのが天照太御神の霊を宿す神憑り女性、マリアだったのです
キリストは、両神(両親)に挟まれて役目を演じ切った訳です。


20140905

  • 最終更新:2015-02-13 21:47:07

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード