カバラ

■カバラについて  
キーワード カバラー、セフィロト、生命の樹、ユダヤ教
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みんな亀に乗っています 2010-10-02 11:21:20

先日、伊勢白山道のQ&A600ページ大作に載せるイラストのイメージを描いていました。
その中で、伊勢神宮の参道の仕組みを説明した過去記事(【鳥居の秘密 2010-04-07 10:09:09】)の内容を、ユダヤの秘教カバラーで伝えられる「セフィロト:生命の樹」の図と合わせて、新しく解釈した図形を考えていました。
この時に神界から降ろされた感応では、まったく新しい概念が浮かび、私自身が感動をしました。
セフィロトの中に隠された11個目の霊的ポイントには、神気を表す六角形象が隠されていました。
そして全体の図は、大亀へと変化したのでした。
いったい、何のこっちゃ?でしょう。楽しみにしていて下さい。
要は、人類は浦島太郎だったのです。


エデンの東 2010-05-01 11:57:18

つまり神様は、アダムとイブを追放した後、「生命の木への道」(=人が神へ至る方法)を守らせるために、エデンの園(=日本)の「東」(=伊雑宮)に回転する炎の神剣とともに、精霊を置いたという啓示です。
また、「モーゼの契約の箱」(外宮の多賀宮の下に在ります)の上には、この精霊(=日輪の形象)を模した太陽が金細工により施されています。
つまり、エデンの東=伊雑宮、だったと言う事です。
これが聖書の一説に対する私の今朝の感応です。


鳥居の秘密 2010-04-07 10:09:09

この一連の動きを図形で表したのが、ユダヤの秘教カバラーで伝えられる「セフィロト:生命の樹」です。
図形の下方が参道の入口であり、参道の正中と左右の通行も含められています。
図形中の10個の丸は、根源存在としての太陽神の10段階の神性を表しています。
だから鳥居をくぐる度に、天照太御神へと近づく訳です。


関連コメント

最近、日本人や外国人による有料のカバラ・セミナーなどが一部の人々に人気のようです。

。。。そんなもはカバラでは無く、魔界がカバラを改悪したものです。
学ぶ意味なし。占術などには成り得ません。
2010-10-03 22:17:52


結局のところ カバラーって正しいものですか? 占星術もありますけど…?

。。。占術に悪用するのが間違い。
生きる道を図解したものです。
2010-10-03 14:26:16


外宮にお参りによく行きます。私は今まで外宮の行きの道(参道)は表参道(一の鳥居)から入り、帰りは北御門参道(北御門鳥居)から帰っていました。この場合満月に成るのでしょうか?

。。。成ります。
あくまでも本殿へ至る道です。
それがセフィロトにも表れています。
2010-04-07 23:48:35


単純な疑問として、3本の線香が描く▽とそれを受け取るご先祖側の△により六芒星を誕生させることが目的の一つであるならば、なぜ最初から6本の線香を授けないのか?ということになりますが、これは、この世の▽とあの世の△の「成る」という行為が大事で、これにより生まれる「融合(六芒星)」こそが意味を持つのではないか、ということでした。
つまり、こちらはこちらの役目としての3本をキッチリとすることが鍵ということです。これは、海外用十字が「まだ正十字ではない」こと、移行するこの過程こそが今現在の我々の歩む道であることと通じるのではないかということです。
3と3の合体が導く6の数霊、そして霊的世界が現実界に介入しつつあるという多次元の融合。・・・これは、弥勒の世の幻想を、現実の時空間である線香の器の中で先んじて転写している行為ではないだろうか? 

。。。これは、超オカルトですね。
これに、カバラのセフィロトの木を掛け合わせると面白いかもね。
2008-10-08 20:08:02


イシスの力はカバラにも及んでいないでしょうか?

。。。そのとうりです。
仕込まれてますね。
2007-11-03 15:20:56


20140821

  • 最終更新:2018-05-31 14:30:43

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