この世(この世の特徴)

■この世(この世の特徴)について
関連項目 この世
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他人からイジワルをされた、悪口を言われた、妨害された、ダマサれた、・・・・このような目に遭いますと、人は悲しんだり、恨んだり、反撃をしようとするかも知れません。

でも、この関係における霊的な真相は、
* その相手は、未来に、来生に、「その人自身が」同じ目に遭う因果を自ら創った。
* その人が持つ幸運、良い予定を、そのことにより自ら減らした、帳消しにした。

ということが言えます。
つまり、自分は被害者だと思って悲しんでいましても、その霊的真相は、
* 悪事をした相手の方が、実は本当の損をしている。(霊的世界の反射は倍返し以上に成ります)
* 被害者の自分は、実際には被害に遭った御蔭で、自分自身が持つ「別の」悪い因果を昇華させた。

ということが霊的背景では起こっています。
真実は、悪事をした本人が大損をしており(倍返しですから。来世にも影響)、被害者のほうが得をしているのが因果の法則です。

だから本当に力の有る霊感者は、自分が真面目にしていても被害に遭った場合、
* 相手を恨むどころか、その相手が心底から気の毒な人間に思えます。
* よし、来た!(ある意味チャンス)
と思っているものです。目が笑っていない、笑顔でいるかも知れません。

良寛さんなどは、イジメられても、ダマされても、
* イジメられる時は、おろおろとイジメられるにそうろう。
* ダマされる時は、身ぐるみ剥がされて寒いよーと居る。
* 盗みの疑義で縄に縛られて投獄されて、真犯人が見つかって解放されると、「そうか」と言って淡々と帰った。

果たして、良寛さんに災難をもたらした関係者は、その後にどうなったのでしょうか?
良寛さん本人は一切恨みませんが、その分、それからの反射は大きなものに成ります。
ただでは済みません。大きな改心が相手に起こることに成ります。

でも、コノ世の次元では、悪人ほど栄えるように見えるものです。
短期の視点では、因果の法則など無いように見えます。
でも、大きな因果ほど、後に延ばされるのが真相です。因果の利子が蓄積するのです。(これは真に怖いことです)

つまり本当に大きな悪事ほど、コノ世での因果の昇華・相殺を「天がさせてくれなく成る」のです。
アノ世に持ち越しにされるのです。
独裁者などは、逆にアノ世に持ち越しにされるパターンです。今生での昇華は無理だからです。

アノ世での因果の昇華は、地獄で行われます・・・・。肉体を無くした分の魂の敏感さから感じる苦痛は、コノ世の10倍です・・・・。
迷いの世界・次元では、地獄が実在しています。私達が夢を見るようにリアルな現実です。夢から覚めることが許されません。
その本人が死ぬ時に、独特な様相の多数が「お迎え」に必ず来ます。

コノ世で自分が何かの被害に遭えば、公的に出来る対応をすれば、後は自分の心を痛めないことが大切です。
逆に自分は正しく生きることが、その災難から生じる「反射」が相手に大きく返ります。



時間差に注意 2014-11-21 11:19:30

しかし時間差を置きますと、人は「なぜ自分だけが」「自分が何をしたというのだ」と思うものです。
自分が過去にしていたことを簡単に忘れているのが人間です。
後から自分の心が苦しくなる原因となる行為をした時期と、その結果の反射を受ける時期に時間差が有るために、人はバレなければ問題が無いと思ってしまうものです。
更には、悪人ほど裕福で優雅にしているから、神も仏も無いと思ってしまうものです。

なんと時間差のために、神様をも否定する錯覚を人間は持つのです。
人は、時間差のために色々なことを誤解して、間違った損な選択をしてしまうものです。
離婚や辞職の陰には、物事の時間差が引き起こす錯覚が、早まった選択をさせていることが多々あります。

つまりコノ世では、何事にも起承転結に時間差が有るという認識を持って、自分の決断をする前に、静観をする期間を持つことが大切なのです。
もう少し我慢していれば、その真相が分かり離婚や辞職をしていなかったことが人には多々あるのです。

もし、今の自分の心が苦しければ、自分はムダな苦しみを受けているとは思わずに、今まさに「何かの」借金を返済して貯金を始めている最中だと思いましょう。
この貴重な最中を、自分の不満心や不公平感により帳消しにしてはダメなのです。
成功する人は、自分が苦しい時の心の持ち方が違うだけなのです。
苦しみという折角の貴重な返済のチャンスを逃さないで、キッチリと明るく過ごしているのです。

もし苦しい時でも、それでも生かされているだけで十分だと思えたならば、その人は霊的な大成功者と成ります。
自分が苦しい時ほど、大きな返済のチャンスだと思い慌てないことが大切です。
コノ世の人生は本当に短いのです。だからどんな苦しみも大したことはなく、逆に自分が行くアノ世と来生への貯金の最中が「今」であることが霊的な真実です。

コノ世では、良いことも悪いことさえも、ムダな現象は一切「起こりません」。起こりえないのです。長い永い視点では、完璧な物理法則が貫徹しています。
だから今の自分の生活を厳粛に受け止めて、「その中で」思いっ切り頑張ることが重要です。
そして、感謝をして楽しみましょう。



コノ世では、自分が愛情を受けたければ、自分から愛情を「出す」ことです。
自分が欲しいものを出すことで、それが回り回って自分が受け取る仕組みです。
これを聞きまして、素直に「そうか」と思って実行して見ますと、
自分から愛情を配る意識で生活している内に、ふと気付くことがあるのです。
あれ?あの時の愛情を欲しいと思っていた自分が薄く成っていることに気付くのです。
そんなことは別にどうでも良いと思えてしまう自分がそこに居ます。
自分から愛情を出す内に、なぜか自分が愛情に満たされていたというオチです。

法則1:自分から出すモノを、人は時間を置いてから自分が受け取る。

動物の保護でも、非常に熱心な人がいます。普通の人には真似が出来ないほど、私生活を犠牲に出来る人が中にはいます。
そのような人を観ますと、不遇だった子供時代の自分自身を見捨てられた動物たちに重ねて見ており、その人が本当に救おうとしているのは過去の自分だったと感じることがあります。

良いことをしているのは違いないのですが、コノ世の奥深さとは、そんな単純な因果の世界ではありません。
家族を犠牲にしていないか?周囲の住人に迷惑を掛けていないのか?
なども、自分の良心(内在神)は厳正に観ています。
すべての思い(動物からの思い、他人からの思いも)を相殺した上で残るモノを、自分自身が受け取って行くことに成ります。

法則2:コノ世では、自分自身を常にバランス(中道)を持って静観する視点が大切。

では、お金などはどうなのか?
自分から「出す」ものが自分に帰るからと言われて、悪徳先生などに寄付などしては絶対に生けません。
よく言われます常套句(じょうとうく:いつもきまって使う文句。決まり文句)であります、
「天に徳を積むことになる」「家族を救うことになる」「因縁を無くす」・・・・・
そんなことはデタラメです。悪魔にエサをあげてはダメです。
要求する時点で、誘導される雰囲気がある時点で、それは真の神縁のある人や集団では100%ありません。

お金が欲しい時は、今ある少ないお金にも感謝することからです。それでも生活していることに感謝をして行くことからです。
その継続が、お金が仲間を呼び始めるヒントを生活の中で示唆し始めます。これに気付くには、
* 素直さ。
* 先祖(遺伝子DNA)に感謝すること。
などは重要な要素に成ります。

法則3:現状への感謝から、すべてが始まることを思い知ること。これが発展を呼びます。

自分の今の現状をクサしている限りは、非難している間は、自分で捨てている時は、
自分の未来も捨てていると思えば良いです。
コノ世では、1から3に進むには、2も必須なのです。
そもそもが、1をケナしている間は、2にも3にも進めないのです。
先ず、今の生活の中で感謝をして、素直な視点で生活努力をして行きましょう。

そして、色々と紆余曲折の経験をするでしょうが、最後の答えを書いて置きます。
やはり、今の生活の中で真から有り難さに気付き、感謝することが既にゴールであったことに気付くことなのです。
誰もが、既に本当は今も救われているのです。これに気付くか否かだけなのです。
神様の栄光(育てる思い)は今も健在です。その最中・ingです。



電磁波こそは、万物の基本に隠れている「波」であり、単純な存在です。すべては電磁波で創造が始まります。今もです。
そして、私たちの「思い」と言葉(言霊)が、電磁波を生み出して「知らずに」操作しているのが真相です。
まるで子供にピストルを持たせている状態が今の人類です。だから知らずに自分の「思い」により、自分も他人をも撃っています。非常に危険な状態です。このままでは絶滅しかねません。

そこで、コノ世の最高の思いは「感謝する思い」なのです。この思いを持つことで、自分の環境の創造が始まります。



人間の魂というものは、アノ世に居る時は、誰もが早くコノ世に生まれ出たいと希望しています。
それはもの凄い競争率であり、特に日本に生まれ出るには条件が厳しいです。
それなのに、コノ世に生まれ出て辛いことや、嫌なことが有りますと、早く死んでアノ世に行きたいと思う人が多いのです。

アノ世でもその現状よりもコノ世を希望し、コノ世に出れば出たで早くアノ世に帰りたいと思う。
ここから何かに気付きませんか?
ここに魂にとっての大きな大切なヒントが在るのです。
要するに、たとえ今がどんなに大変でも、辛くても、平凡でも、
今のこの自分と周囲に感謝をすること、もし今の環境の中でも楽しむことが出来なければ、
その魂は永遠に満足することは無いのです。

逆に言えば、何も恐れることは無いのです。
コノ世でどんな辛いことを体験しましても、アノ世でもその程度なのです。環境が変わるだけであり、コノ世以上の未知の痛みはありません。
今の自分の心が、そのまま移動すると思えば良いのです。
ただ違うのは、コノ世以上に「自分の心が想像・創造する世界の中に居ることに成ります」。

つまり、コノ世で他人の悪口ばかりいう癖(クセ)が自分に在れば、アノ世でも悪口ばかり言う世界に居ることに成ります。
コノ世で自分の心が他人と闘争する癖が有れば、アノ世でも言い争う世界の中に居ます。
逆に言えば、コノ世で苦しい環境の中に居ましても、もし不治の病に罹っていましても、
いつも自分の心が感謝で満たされていれば、その習慣が癖となり、アノ世でも感謝に満ち溢れた世界に自分の魂が居ることに成ります。

人間は、自分の心にどんな癖を身に憑けてアノ世に帰るのかが問題なのです。
コノ世のどんな成功も、環境も、すべてコノ世に置いて行くことに過ぎません。
しかし、自分の心に憑けた癖は、アノ世にも持ち越します。
「いつか~する、成る」よりも、今の中で心を平安にする癖を意識しましょう。

コノ世で、自分の心の平安を意識する癖は、死後の自分を本当に助けます。
コノ世のどんな環境も条件も関係無いのです。自分が思う内容の癖は、自分で選択が出来ることを忘れては生けません。
自分の心が思う内容でさえも、「誰々の責任で」平安には成れないでは、アノ世でも自分が損をすることに成ります。

人間は、自分の心で思う内容は、完全に自由に自己選択が出来ることを忘れないで置きましょう。
今日も、生活の中で平安を意識する練習をして生きましょう。



コノ世には、どうしても「時間経過」という要素を待たないと生けない、因果法則の発露を見極める「間」が必要なことがあるのも事実なのです。
アノ世には時間経過が無くて、コノ世だけに時間経過が存在するという私の記憶から観ましても、無数の因果のヒモが絡まり合いながら、相殺しながら、打ち消し合いながら、その上で出る転写を見る間が必要なのです。
だから、未来が白紙であるということも、以上の「間」を待たなければ生けない理屈から見ても真理です。

これは、コノ世だけの特徴であり、特典であり、魂の救いや成長が期待できる唯一の次元がコノ世なのです。
コノ世以外は、時間が無くて、ひたすら過去をリピート再生する世界だと思っても良いです。
だから、宇宙が新規の展開を起こせるのは、今の次元しかありません。
私たちも、自分をより成長させるという「変化」を求めて、時間の在るこの次元に生まれ来ているのです。



意識的な陰徳を積むことは、偽善でもなんでもなく、コノ世での生活努力の手段の1つだと考えれば良いです。
積極的な偽善行為でも10年間も継続すれば、それは本心であり、素晴らしい善行です。
これで良いのです。口先だけで非難して終わる人間よりも、良い「行為」を実行できる人間が素晴らしいのです。コノ世は、「行為」の次元であることを忘れては生けません。



このような感じで、人間は「~が無く成れば、良くなる」と簡単に考えがちですが、コノ世に存在するものは全てが「繋がっている」ことを忘れてはダメなのです。
今の自分には観えない、分からない、だけであって、自分に発生することは全てに意味があります。

しかし、ここでまた人間の悪い癖が出て来て、「あの意味は何だったか?」とその「繋がり」を分析しようとします。過去の反省は大切ですが、その因果を分析することはムダです。
なぜならば今も、生きているingの最中だからです。過去の因果に拘って「捕まっている」間は、今の新しい運気の芽を捨てていることに成りますので注意しましょう。
因果の分析と「答え」を見るのは、死後に誰もが行う重要な意識のイベントとして用意されています。だから生きる間は、ただ懸命に良心に沿って生きることが重要です。


中立から動きへ 2013-09-22 09:49:03

コノ世は、「自分がしたことが自分に帰る」ことが、善悪を含めて徹底貫徹する世界なのです。
だから、自分自身が良心に背かなければ、何も恐れることがない天国が示現「している」世界でもあります。これに気付けるかどうかは、自分次第です。



「ベストを尽くして失敗したら、よくベストを尽くしたってことさ」
“IF I TRY MY BEST AND FAIL, WELL, I’VE TRIED MY BEST”
                     by スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)

要するに、結果よりも、何事にも過程が大切だということです。
そして、自分なりの全力のベストを本当に尽くしたならば、失敗してもその人間は後悔をしません。
もし後悔したならば、まだ出来ることが自分自身に有ったということです。

そして、コノ世とは、努力をしても報われないことが多いことも、それは逆に霊的な「プレゼント」の一面として在ります。
隠れた魂を搾り出すためには、魂を発露させるためには、報われない体験を通じて学ぶことが在るのです。そこで腐るのでは無くて、逆にそれでも「生かされていることへの感謝」を思うことが出来れば、そのプレゼントは成就をします。

これを繰り返す内に、自分の内面から発露するものが増します。
そして、これと比例して、コノ世での自分の意識の実現力が増して行きます。
人間は成功すれば、そこで一休みするかも知れません。
しかし、失敗すれば挑戦のingは継続するのです。
人生が期間限定の有限である事実から見ますと、一休みするよりも、継続した更なる挑戦のingが魂には望ましいのです。
成功なんかしなくても良いから、前向きに生きて「いる」ことが最重要です。

成功した結果は、直ぐに消えて何かに置き換わって行きますが、努力したという過程は、永遠に残っています。
「結果に生きずに、過程に生きる」
「結果に執着せずに、過程にこだわる」
「結果よりも、過程の思い出を創る」
このような心境で物事に挑戦することが、意外にも良い結果をもたらすのも法則なのです。

先に成功した形をただ想像するトレーニングよりも、負けるパターンを想像することが勝つ秘訣でもあります。
負ける要素を知り尽くした人間は、逆に負けない人間に成れるのです。
だからコノ世は、過程を大切にしながら、自分の「弱さ」を認めることが出来た人間が、良い人生を送ることが出来ます。



(12) 「人間はいつも成長している。
     しかし、人間はパターン化された思考や行動によって行動を制限されると、
     成長を止めるものだ」

コノ世のすべてに、繰り返すパターンが存在します。
最近では、10代の女性が一人で出産しますと、育児放棄して赤子を殺してしまうパターンが継続しています。
これも生む前に、女性がそのようなパターンが社会に存在することを、自分で認識出来ていれば、親子の運命は変わります。
自分で危ないと思えば、養護施設に赤子を預けるなどの対策が事前にできます。
これは自分が可能性のパターンを認識することで、運命は本当に変わるのです。
会社を簡単に辞めれば、その後のパターンがどうなるかを想定するだけでも、今の運命は変わります。

つまり、「人間はパターン化された思考や行動によって行動を制限されると・・・」
この制限を解除する方法は、「パターンの存在を事前に“認識する”こと」で避けることが可能に成ります。

(13)  「この世で最大の勝利は、自分自身に勝つことである」

まさにこれが、人生の目的であり、人間が生まれて来る理由です。
人間は、本当の自分(真我・内在神)と和解ができるまで、コノ世に生まれて来ます。

(14) 「知るだけでは不十分だ。 実際に応用しなければならない。
     意志があるだけでは不十分だ。 実行しなければならない」

コノ世では、行動と行為が最重要である真理です。コノ世だけの特徴であり、奇跡です。
思考は、アノ世では嫌というほど出来ます。アノ世での行為は、過去生からの反射のパターンが繰り返すだけに成ります。そこで、自分が過去にした行為の反射を受けて、完璧な帳尻が一厘まで合わされます。
コノ世だけが、善悪の新規の行為が自由に出来る、時間限定(寿命)の奇跡の空間です。

(15) 「生き物である人間、また創造する人間は、
      できあがった型やシステムよりも重要である」

コノ世で生きる人間だけが、宇宙の法則を超えることが可能です。(覚醒・悟り・解脱)
アノ世では、悟ることは不可能なのです。アノ世では、過去生からの反射の「型・システム」により、重力のようにパターンに縛られます。
生きている今が、貴重なチャンスなのです。苦しい生活ほど、逆にチャンスは増えています。

ー中略ー

(19) 「人生は絶えず関係を持つことである。
      人は関係の中で生き、関係の中で成長する」

コノ世では、人間関係が嫌で嫌で悩みましても、アノ世に行きますと、それが宝だったことが誰もが良く分かります。
アノ世では、「自分に関わってくれて有り難う」と、嫌な他人にも心から言える心境に戻ります。
すべては、海岸の中で隣り合う砂粒同士のように、深い理由が在るから出会っているのです。ほんとうに奇跡の出会いなのです。



コノ世は、自分が他者に出したモノが、逆に天から与えられる法則が貫徹すると感じます。
自分が他者に怒りを出せば、いつか自分に怒りが戻って来る。
自分が他者に愛情を出せば、いつか自分が愛される・慕われる。
金銭に関しましても、自分が他者に出したものは長周期では色んな形に変えてでも戻ると感じます。

ただ、いつ自分に反射するのか?どんな形で帰るのか?既に自分に戻っているのか?
が人間には分かり難いだけなのです。
たとえ今生の自分に帰らなくても、死後には必ず反射するのを感じます。
コノ世の行為には、一切のムダが無いのです。
それほど生きている短い間に、自分がする行為、自分が出す思い、とは貴重なのです。
やはり、自分の良心が欲することを行うことが、非常に重要であり最善であり、奇跡なのです。

人間には悪事をする自由もある中でも、それでも自分の良心の欲することを行うことに重要なカギが在ります。
この時、他者のことは関係ないのです。すべてが自分自身と、良心(内在神)との間のドラマなのです。
他者を見ている間は、すべてが苦しく不満を生むことに向く傾向が生じますので注意です。

コノ世の霊的真相は、自分の心と、内在神しか存在していないことです。
宇宙は、真の意味では1対1しか存在していないのです。
自分に見える全ての光景は、自分自身を成長させるためのオプション(付録・道具・期間限定・仮定・個性・・)だと断言して置きます。
あなたが寝ている間は、ほんとうにコノ世界は存在していますか?

コノ世の全員が、最後は眠りながら次の世界へと進みます。
コノ世のすべてに感謝をしながらです。
今日も、自分に見えるオプションを愛情の目で眺めて生きましょう。


関連コメント

ここ最近仕事がうまくいきません。正直心がしんどいです。ここはがんばらないとと思っています。リーマンさんの本で良いのがあれば教えて下さい。あと私は何をした方が良いですか?

....運は大事。自分の自業自得の反射に注意。

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するべきことが分かります。実践が自分に教え、先行きを導きます。
2016-10-17 15:12:47


あの世では固定されて自分の心持ちも環境も変わらないのですよね。

。。。アノ世こそは、コノ世の反射をリピート再生することになります。新規の努力は無いです。
コノ世だけが、変われます。
2014-12-08 21:44:32


いつも仰っていた、今まであの世で行われていたことが、これからはこの世で行われるようになるということですね?

。。。因果の帳尻が、コノ世で合される方向に行くでしょう。
2014-09-28 18:10:25


「酒もタバコも食い物も節制して長生きして何が楽しいの?
どうせ生きてるなら、好きなもの食べて飲んで早死にしたほうがいい」
上記の心構えで、実際に病気にでもなって早死にしても、あの世でなんのお咎めも無いんですか?

。。。大いにアノ世で自分で後悔します。
次は日本に生まれることは不可能に成ります。
必ずどこかに生まれ出ることになります。それは真逆の環境に生まれ出ることが多いです。
その体験で、以前の自分の間違いを自分の魂で学びます。淡々と流れて行くだけです。
すべては自業自得になるだけです。
魂のためには普通の流れです。
2014-02-06 19:42:20


真面目にやっているんですが、なんでこんな目に会うんだろう。もっとやりやすい環境になるといいのですが、黙ってじっとしないといけないのでしょうかもうつかれてしまってかなり落ち込んでます。停滞してます。

。。。コノ世は努力する次元です。時間限定で。
2014-05-04 11:46:52


霊界に行くと楽しすぎてこの世のことに気を向けなくなるらしいですが、何がそこまで楽しいのでしょうか?

。。。霊界は、自分の思いが出現する世界です。
だから、階層も分かれて行きます。
優しい魂は、優しい仲間だけの世界で快適です。
コノ世だけが、神界から地獄まで混ぜこぜ。
だからアノ世では、少しでも良い階層に行きたいと願い、コノ世に挑戦しに来ます。

コノ世だけが、次元の窓口です。

これは伊勢白山道の基本です。
「読むだけで人生が変わるたった一つの方法―伊勢白山道Q&A事典」を出来れば何度も再読してください。
2014-04-03 11:47:45


嫌な事も「出し切れば」・・・ 出し切るのに最長どれくらいの期間がかかるのでしょう。

。。。人間は生涯が貴重な修行です。
2013-11-17 17:11:58


結婚の縁や仕事の縁も生活努力や伊勢白山道の実践によ良縁を呼ぶものでしょうか?

。。。自分の地道な生活努力が大事。
コノ世は、ほんとうに自分次第です。
2013-11-09 21:29:44


究極言えば、そして平たく言えば、「この世は他人のせいや責任など無い。全ては自業自得であり、自己責任」ということでよろしいでしょうか?

。。。はい、ただし、コノ世とアノ世の2つの世界で、完全な帳尻が合わされます。
コノ世では不幸でも、明るくこなした人は、凄いお得な勝利者です。
2013-10-18 11:49:19


どうしようもない悲しみも絶望感も、日々の生活努力と御先祖様に感謝を続けていけば解放することができるでしょうか?

。。。はい。コノ世は時間経過が味方してくれます。
あの世では、時間が消えて固定化します。
だから自殺者は大変です
2013-10-08 18:56:37


親の介護をしています。親のすること言うことがあまりにひどく手をあげてしまいます。私自身後で反省するのですがまた繰り返しに。一生懸命やっていても全ては自分の行いによって何にもならずやはり地獄行きですよね。

。。。できることをして行けば大丈夫です。
それも思いでになります。良い貯金のチャンスです。
コノ世は、行為が優先・優遇される次元です。
2013-10-07 15:30:13


何が自分の意志なのか分かりません。分かる方法があれば教えて頂けないでしょうか。

。。。もっと自己責任の自由を自覚しましょう。
コノ世は自分次第です。
2013-09-29 19:07:19


あの世は固定された世界なのですよね。

。。。コノ世ほど、不自由で遣り甲斐のある世界は無いです。
他の星が不毛なように、今は奇跡の時間です。
2013-02-08 18:28:50


医師に今後のことを聞きました。示された具体的な数字に動揺してます。今後、不安や苦痛が強くなってきたら、また自暴自棄になりそうです。

。。。先祖への感謝を普段の中でしていけば大丈夫です。先祖への感謝磁気を貯めることが、物事を改善させる力となります。
慌てないことです。
何でも変わるのが、コノ世です。
2013-09-04 23:30:31


20140915

  • 最終更新:2016-10-17 16:27:49

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