この世(この世の価値)

■この世 この世の価値について
関連項目 この世
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そこで、コノ世の最高の思いは「感謝する思い」なのです。この思いを持つことで、自分の環境の創造が始まります。
これに知らずに気付いている人が、幸運な状態を自分で実現すると言えます。しかし、真理の仕組みに気付いていないために、安定性に欠けます。
自分の先祖(遺伝子DNA)に日々感謝することなどは、どの視点から観ましても最善であることは間違いありません。
(中略)
日々の生活の中で、淡々と「自分の普通の言葉で良いですから」感謝の思いを置いて行きましょう。
この思いの電磁波は、自分の死後へと「消えずに」持ち越すことが可能なのです。時間も次元も超越して響いて行くことになります。


過程が神だった 2013-03-29 10:23:00

自分の良心(内在神)が発露すれば、コノ世では色んな物事が動き、何かを産み出すことが可能に成ります。
(中略)
今の自分がどんな状況でありましても、自分の良心を発露させることを心掛ければ大丈夫です。
生きる間に、自分がこのことに気付けた・理解できた・素直に聞けた価値とは、死後に驚くほどのモノです。



人間は全員が、やっとのことで生まれ出たのです。その難しさと言えば、もう途方も無い確率を経て、次元を何回もくぐり、全員がようやく生まれ出ています。
今の生活がどんなに悲惨でも、それは一瞬のことに過ぎないのです。
自分が生まれ出るまでの途方も無い期間と、準備工程と比べますと、今のどんな嫌な刺激でも「むしろ自分が経験したかった」意味があるのです。

道徳(どうとく)という通貨の、過去生の借金返済と、少しでも貯金をしたいという自分の思いから、短い人生期間に過剰な詰め込み設定を自分でして来た魂が多いです。
この世の金銭や財産は、何1つもアノ世に持参が出来ませんが、人生で貯めた道徳通貨は持参が出来ます。
アノ世では、道徳通貨の量に応じた世界が、その魂に示現します。

アノ世の世界の区別は、コノ世以上にハッキリとしています。天を飛ぶ魂と、地を這う魂に分かれます。
その区別をするのは、自分の魂が良心で判断して「許さない」のです。閻魔大王や神が行うのではありません。
あえて言えば、魂の粒子に応じて「重力」が分けさせます。
道徳通貨は、魂の粒子を軽くさせるエナジーと言えます。

道徳通貨は、コノ世で自分が出した「愛情量」「情け量」「感謝した量」に応じて貯金されています。
コノ世で金銭や金塊を貯める人は多いですが、その人が道徳通貨を持っているか否かは別です。
私が視れば、その人物の道徳通貨の量は直ぐに分かります。
コノ世で多額の金銭を保有していても、道徳通貨は多額の「借金」を増やしている最中の人間もいます。
コノ世の財産も、道徳通貨も両方を多額に保有する人もいます。
貧乏でも、巨万の道徳通貨を保有する人もいます。

死後も含めた長い視点、魂が生まれて来る目的、などを考慮しますと、やはり道徳通貨をたくさん持つ人間が真の幸福者です。霊的な勝利者に成ります。
今生の私が死にますと、アノ世で「やっと生まれたな」と思い、また続きを始めることでしょう。
これは皆さんも、まったく同じです。
人生を慌てずに、「自分の良心を大切にして」生きて行けば絶対に大丈夫なのです。 



この世が不公平で理不尽で腹立たしく思い、もし死後に神仏というものに会えば罵倒したいと思っている人はいます。
しかし、そのような人も自分の死後に、今生の出来事と、その原因となる今生・過去生の自分が作った因子の相関関係を、大きなスクリーンで映画のように見せられますと、大きな後悔をします。
自分は何という愚かなことをして、新たに他人の迷惑に成ることをしたのだろうか、その国の人々のマイナスに成ることをしたのだろうかと、自分自身で苦しみます。

最初はどんなに強がっていましても、「素直に成った」自分の心から振り返る光景は、穴があったら入りたいどころではなく自分で悶絶します。
せめて生きている間に「気付いて」、後悔や悶絶や謝罪することが出来ていれば、やはり死後にその反射は大きく軽減されます。
やはり、「生きている間に」気付くとは、大変な価値なのです。
ましてや、不透明な先が分からない中でもコノ世で善行が出来るなどは、まさに奇跡的な行為であり、アノ世での価値は計り知れません。


隠居の勧め 2012-09-09 12:00:36

必ず死ぬ人間の幸福とは、いったい何なのか?これからの人類に大切なテーマだと思います。



この世で、物事が改善する、成長する、産まれるには、原因が必要なのです。
自分で、その改善への「原因」をまかないことには、発芽しないのです。種もまかずに、発芽を待っていてもダメです。
では、その原因とは何か?
これが、生かされていることへの「感謝磁気を蓄積」することなのです。
感謝磁気とは、霊的な万能通貨だと思います。何にでも変化して産み出すことが可能なのです。
おまけにこの貯金は、死後にも持参できる通貨です。あの世に持参すれば、黄金へと変化します。

この世におきましても、自分が蓄積した感謝磁気は、家族の病気も癒すことが出来ますし、色んな物にも変化して自分の所に来ます。
人間の心は、無限の感謝磁気を蓄電することが可能であり、感謝磁気は宇宙の太陽にも影響するものです。
今が苦しい人も、感謝磁気を蓄電して行けば、必ず大丈夫に成ります。



明日に幸福に成ろうでは無く、今、既に幸福が自分には在るのです。どんな悲惨で惨めな今でもです。生きていること自体が、すでに凄い幸運です。(みんな死後に驚愕し後悔します。生きている時の貴重さを知るからです。もっと感謝しながら、苦しみも楽しめば良かったなと思います。)
これに気付くまで、何度でも頭を打ちます。


誰も悪くない 2009-09-06 10:53:33

私たちは生きていますが、霊でもあります。
肉体と霊体の両方を持つ状態です。これは時間限定のタイムサービスみたいな状態なのです。
スーパーなどで「今から1時間だけ半値で売ります!」の人生バージョンです。
では、何が御徳なのか?
魂の成長が容易に起こる期間なのです。
(中略)
ただ言える事は、因縁をまともに受けて苦しいままでも、自殺さえしなければ、人生を終えた時に大いなる恩寵を受けます。
そして、今回の人生の意味を知ります。その時に思う事は、
「なんだ、全て自分の責任だったんだ。誰も悪くない。もっともっと苦労して、そして楽しめば良かったな」


1万人の思い 2009-03-01 11:15:56

この雑多な雑音に満ちた現実界だけが、根源存在と自己の魂が一体化できる可能性を秘めた次元なのです。
他の次元では次元同士の境界が大きく、根源と触れる事が不可能なのです。絶対的な壁で別れてしまいます。

この現実界に生まれて来た人間の目的は、あの世に持って行けない品物を沢山集める事に成功する事ではありません。
自己の中に神様を見い出した人間が、真の成功者です。
生存中に得た絶対的な安心感(=神)は、あの世へ持ち越す事が出来ます。 
その安心感と言う宝の大きさは、あの世に持ち帰った時、その価値に驚愕する事でしょう。


関連コメント

こんなこときくのは失礼にあたるかもしれませんが、水子の霊はこんな時代にたとえ日本でも、生まれてきたかったのかなあと。今、私にもいるであろう水子の先祖霊たちは、私の現状や社会の現状を見ているはずです。それを見てもなお生まれてきたかったと思っているのでしょうか?
私なら「嫌だな、生きるって大変だな、経験すればいいっていうの?」などなど思うばかりでしょう。

。。。甘いね。

あなたも、どんなに熱望したか。
アノ世よりも、コノ世は、これでも稀有なる世界だから。
アノ世には変化が無い。
変化するには、コノ世に出るしかない。
2016-10-10 02:25:06


なぜ人間は人の「死」を悲しいこととしてとらえるのでしょうか。現生での厳しい修行が終わり、あちらの世界に戻る(生まれる)ことを本能的に知っているはずなのに、なぜこんなにも悲しい気持ちになるのですか?本来なら卒業おめでとう~っお疲れ様~て明るく見送ってもいいはずなのに。。
確かに故人とはしばらく会えなくはなりますが、それも一時のこと。でも身内の死などやっぱり本当に辛いものです。何故、悲しいこととして人間はとらえてしまうのですか?

。。。それは言えます。
しかし、コノ世を思いっ切り生きるには、死にたくない、と思うことが神への敬意です。
死ぬのが楽しみ、は生み出した存在に失礼です。
2014-11-23 19:10:06


家族やお世話になったかたの事を思いながら、新しく仕事を始めようとしてます。

。。。挑戦していけば良いです。
未来は白紙です。今の自分次第です。

生きるということは、良い道など無いのです。
多くの経験をすることが大事だからです。
コノ世は、霊界との価値観が違います。コノ世の価値観に注意。それは消えていくものに過ぎません。
2014-10-08 15:24:08


人から理不尽と思える罵倒や行いを受けた場合は、自分のカルマが減った、あの世での反射が軽減したと思ってもよいでしょうか?

。。。感謝の気持ちがあれば昇華になります。

怨めば、よくない世界に近づきます。
2014-09-25 15:20:14


リーマンさんが生きていらっしゃった過去生の国?と比べ今生の日本はどの様に感じていますか?

。。。良いです。

この環境で目覚めなければ、もう無理です。
2014-10-21 21:31:32

20140914

  • 最終更新:2016-10-10 11:14:35

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