あの世(関連記事)

■あの世について 
関連項目  あの世
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多くの人々からの悩みを私の胸に聞かせていまして、よく感じていることが有ります。

*コノ世の価値観と、アノ世と更には神界の価値観は「真逆」だということです。

アノ世の価値観では、
* 「愛情力」
* 「思いやりの心」
* 「慈悲」(じひ:他人を少しでも救いたい思い)
*  最高は、「感謝する思い」

魂が(心が)この4つを持つことが、最も裕福なことであり、幸福な状態だとされます。
しかし、コノ世の価値観では、多くの人々の望みは、

* 金銭を持つことであったり、* 他人の目を気にして結婚すること、* 他人の視線のために子供が欲しい、* 容姿が他人よりも良いこと、だったりとします。
このような価値観は、アノ世では「恥ずかしい思い」と見なされます。ある意味では軽蔑される思いです。



チベット仏教では、「死」を聖なる最高の通過点の儀式と考えます。
国際空港の入国検査を、聖なる部屋で受けるぐらいに思えば良いです。
その入国検査官により、今生の自分の行いを映像と音声付きで画面で見せられます。

その映像を自分が見せられている最中は、その検査官が自分の目を、心を、無言で凝視しています。
過去の自分の映像を見ながら、もうウソも弁解も不可能であることが自分で分かります。

これが終わりますと、検査官に「あなたは、あちらの入り口から入国しなさい」と指示されます。
一番最初は5つぐらいの入り口が存在し、他の人も自分自身に指示された入り口に各人がそれぞれ進みます。その先には無限で広大な世界が待っています・・・・。
ただ、その先にも幾つかの入り口検査が待っています。

とにかくコノ世は、完全管理、すべて録画記録、されていると思ってください。
* だから、ムダなことは一切無いのです。
誰にも知られない善行も、他人に見える善行も、アノ世ではすべてが厳正に正しく評価されます。



つまり本当に大きな悪事ほど、コノ世での因果の昇華・相殺を「天がさせてくれなく成る」のです。
アノ世に持ち越しにされるのです。
独裁者などは、逆にアノ世に持ち越しにされるパターンです。今生での昇華は無理だからです。

アノ世での因果の昇華は、地獄で行われます・・・・。肉体を無くした分の魂の敏感さから感じる苦痛は、コノ世の10倍です・・・・。
迷いの世界・次元では、地獄が実在しています。私達が夢を見るようにリアルな現実です。夢から覚めることが許されません。
その本人が死ぬ時に、独特な様相の多数が「お迎え」に必ず来ます。



人の死後の行き先を決めるのは、その人自身の思想だということです。
自分の思想・志向性が、引き寄せられるように同調する世界へと誰もが自然と行くことに成るのです。
これを指図する閻魔様はいません。すべては、自分と引き合う世界へと行くだけのことです。単純な自業自得の法則です。



「アノ世」と比べて「コノ世」の大きな特徴は、コノ世だけがウソをつける世界だということです。
アノ世ではウソを付くことは不可能なのです。魂が心に思うことが、映像としてリアルタイムに示現するからです。

例えば、コノ世の漫画では主人公の心が嬉しい表現をする時に、音楽の音符記号などを書いて表現しています。
アノ世では、まさにそれが示現しています。泥棒したいと思えば、「私は泥棒したい」という光景を既に身にまとっています。他の魂からは、それが明らかに見えています。



私のアノ世での記憶でも時間は存在しませんでした。なぜならば「変化」が起こらないのです。
どの次元でも、神界でも、ある一定のパターンをひたすらリピートしていました。
だから地獄などは本当に無限の地獄でした。コノ世で自分がした罪を、アノ世では逆転して無限に繰り返し自分が被害者の立場を体験します。

コノ世での自殺も同様に、アノ世で何度も自殺の瞬間をひたすらリピートしています。
時間の流れも変化も無いのです。
コノ世だけが、すべてが必ず変化し、痛みも消えることが有る世界なのです。

アノ世のどの次元にも太陽が一定の場所に常駐していました。つまり日没が無いのです。
コノ世には日の出と日没が存在します。これはコノ世の次元だけの稀有な現象であり、時間の存在を錯覚させる大きな原因かも知れません。



アノ世の意志は、まだその実在をあやふやな状態にして置きたい、ということを感じました。
70億人も人間が生きていながら、アノ世が実在する具体的な決定打を提示できないのです。このような個人のブログで提唱しているに過ぎません。
それは何故でしょうか?

* せっかく、人類が集団で知らない・分からない状態に置かれているのに、これを目覚めさせるようなことは生けない。

* コノ世しかないと思い込ませることで、その人間の本当の本性をギリギリまでコノ世で燻り出させるために。

* 生物に進化を起こさせるには、もうダメだと真剣に思わせるほどの刺激が無いと起こらないから。

以上のようなことを思いました。
考えて見ますと、男女の不倫に関するマトメ・サイトを見ますと、映像の証拠なしの段階で不倫疑惑を追及しましても、黒であっても大半の男女が白(しら)を切るようです。
しかし、興信所からの証拠写真を見せられますと青ざめて、初めて本音を白状するようです。その証拠写真のためには、100万円以上の金銭とハイテク機器が掛けられています。

つまり、これとまったく同じであり、アノ世がコノ世以上に粒子コンピュータで完全に公平に、完全な愛情で管理されていることは、人類のサガ・本性を燻り出させるためには、まだ秘密のほうが良さそうです。
映像を見て初めて自白する不倫のようにです。

だから、証拠の無い段階でも、アノ世を信じて生活を致しましょう。



アノ世に帰った時のことを思い出しますと、最初に国際線の搭乗検査のような感じで、魂の今生を走馬灯のようにスキャンされます。コノ世の時間で言えば、ほんの1分間も掛かりません。
複数の担当官と共に、超早送りで自分の今生の映像をチェックされます。この時に、守護霊だった先祖霊も同席しています。
もうこの段階で、多くの魂は再現映像を見るにつれて、既にギブアップしています。もうお手上げ状態のお任せの心境です。
抵抗もウソも言い訳も通じないことを、過去生から「思い出す」からです。
そして自ら、自分に「ちょうど良い」行き先に進んで行きます。



考えて見ますと、人間が持つイメージ力は重力の影響を受けません。重力から解放された唯一の「力」かも知れません。
コノ世のすべては重力の影響を受けていますから、それに唯一の影響を与えることが可能なのは、重力の治外法権である意識のイメージ力しか無いとも感じます。これは素敵なことではないでしょうか。

アノ世では、魂が持つ思い(執着)が重いほど、霊体に重力が掛かるように出来ています。
信じられないでしょうが、霊体が地面の中にめり込んで落ちて行くのです。
心霊写真やビデオでも、地獄に落ちた霊体がカメラに写る時は、地面に張り付く影や、車の下の隙間、ベッドの下の隙間、とにかくコノ世の高さ30cm以下の空間に写ることがやっとのことです。(これは先祖供養の霊位の高さとも関係する理屈です)
そして、執着が無い魂ほど、重力から解放されて上方に自由に移動します。
つまり、死後も月の重力の影響は、執着具合で発生します。

素直な魂は、月の重力から解放されて、太陽の影響下に入ります。
これが人類の死後の重要なコースの流れに存在します。
日本人は古来から太陽を崇拝して来ました。これは、「正しい方向に意識が向く」には、重要なことなのです。



因果の分析と「答え」を見るのは、死後に誰もが行う重要な意識のイベントとして用意されています。
だから生きる間は、ただ懸命に良心に沿って生きることが重要です。



京都大学教授、カール・ベッカー(1951年~。米国)氏は、臨死体験者の統計を、医療倫理、死生学、宗教倫理の視点から研究する学者です。
数十年にわたり世界中の臨死体験について、古代から現代に至るまで研究した結果、

(1) 死後も人間の「意識が継続する」と考えたほうが、科学的であること。
(2) コノ世における「死」とは、1つの卒業式に過ぎず、生命という存在がたどる通過点にすぎないこと。
(3) 死後は、自分が他人に「与えた」ものを、今度は自分が「受け取って」体験する過程が存在すること。
つまり、自分が生前に他人に苦痛や恐怖を与えれば、死後は逆に自分が同じことを体験すること。
他人を助けていれば、死後に自分が助けられる経験を意識で実体験すること。
(4) そして、最終的には今回の人生を、アノ世では自分の公平な良心が、自分を反省し、自分自身を裁き、行き先を判断すること。

以上のような臨死体験者の体験が、すべての人種・時代に共通して存在するとのことです。
この教授が言われることは、私が持つ生前の記憶とほぼ一致します。
どんなにコノ世で成功しようが、自分の良心がアノ世で公平に判断するのです。
もし他人を苦しめて得た成功ならば、アノ世の自分の良心は絶対に許してくれません。

コノ世の自分は見ていない・知らない光景ですが、アノ世では自分が苦しめた相手の生活も垣間見せられます。
そのカメラの視点を今振り返りますと、ちょうど今の状態において、誰でもその頭上の右上2mぐらいの位置から記録撮影されています。今もです。
つまり、自分の良心(内在神)は、右胸に内在しながら同時に、頭上の2mぐらいの位置からも魂の緒のような見えない配線で接続されており、俯瞰(ふかん:高い所から見下ろし眺めること)しているのです。

内在神とは、人類にたった1つの「共有する存在」ですから、今の自分には見えない他人の生活も、内在神においては共有データとして記録保存されており、他人の意識(魂)にも見せられる現象が起こるのです。

どんなに貧乏で苦しい人生だったとしても、自分が他人に与えた・出した、善なる気持ち・愛情・感謝の気持ち、自分なりの善行への努力をしたならば、アノ世では本当の自分が自分自身を許します。
本当の自分に許された時、その意識(魂)は真からの安心感に包まれます。コノ世のどんな快楽よりも、凄い嬉しさと楽しさに包まれます。
コノ世でも成功して裕福に成り、自分の良心に一切恥じることが無く、他人への善行を実践した人間は、やはり素晴らしい特別な心境が待っています。

今の私たちは、「本当の自分に許される」ような生活をしたほうが、自分のためです。
コノ世の人生は本当に短いですが、アノ世での意識の歴史は気が遠くなるぐらいに永いのです。
本当の自分に許される=キリストの洗礼、をも意味します。
アノ世で行くべき世界に意識が行った時に、どんな世界に行っても誰もが後悔することがあります。

それは、
*コノ世でもっと、感謝の気持ちを持つべきだった。
*もっと、いっぱい善行をすることが出来たはずなのにしなかった。
*本当の自分は、そんなものではない。もっと何かが出来たはずだ。
このような意味のことを、誰もが毎回アノ世に戻るたびに意識で思います。



死んだ後は、どんな人間でも必ず気付けます。肉体を無くした分、すべての感覚が明瞭と成り目覚め、自分が生きている時に刻んだ磁気記憶を真正面から再体験することに成ります。
言い訳も、逃げることも出来ない状態が、自分の心の世界で起こります。
死後の49日の間に、自分の一生を磁気の世界で何度も再生して体験します。
自分が死んで「磁気の世界」(死後の世界・冥界)に入るときには、テレビの砂嵐のような雑音を実際に聞きます。これが同調するに従って嫌な雑音が消えます。そして、再生が始まります。

この時に再び見た、「あの時の親の涙」とは、非常に自分の魂(心)に響きます。
親の悲しみもリアルに自分が体験します。今で言う3D映画どころか、相手の感情も含めた色んな他からの「思い」を正しく知ることに成ります。
生きている間に、もし反省してフォローが出来ていれば、これも素晴らしい体験として生きます。
しかし、生きる間に一切の反省も出来なければ、死後に「良心に目覚めた自分の魂」は、自分自身を許すことが出来ないのです。
そして、49日間の再生・再体験の期間が過ぎれば、自分から自分自身に相応しい世界へと進んで行きます。

閻魔大王も裁判官も、裁く他人も死後には居ないのです。すべてを自分の良心が判定します。
そして、この良心とは、今の生きている状態でも、常に自分のことを見ているのです。
一番に畏れるべきは、自分自身の「心」(良心・内在神)なのです。
閻魔大王の正体とは、自分自身の良心のことです。だから、慌てることも不要なのです。すでに一緒に居ます。

コノ世で何かを隠匿しようが、逃れようが、関係ないのです。すべてを自分の心が見ています。そして、死後は、「正気に戻った」自分の心が判定します。
すべては完全であり、まったく公平なのです。



人間は、この世だけで「必ず」消えて行く結果に執着し、神様は結果よりも、その過程(=経験)を重視されます。
この大きな違いを理解出来ますか?
私たちが、あの世に持参出来るのは、「経験」だけなのです。
あとは何もかもを、この世に置いて「捨てて」行かなければ成らないのです。

だから、自分の良心に恥じる方法で(他人を泣かせて)、この世で結果を得たとしても、それはアノ世では最悪の汚点の経験へと変わります。
自分自身の良心が、アノ世で汚点を10倍に拡大させて、自分の自我を罰します。
自我とは、この世の「個性」を引きずるモノです。これは苦しいことに成ります。他の魂がこの様相を見れば、地獄と呼びます。
また、「結果」のためには、祈願で神をも利用する発想は、魔界の仕掛けなのです。

自分の心が、この世に居る間から、自我(じが:我良しの思い)を無くするような生活を意識していれば、この世でもアノ世でも楽に成って行きます。
時間限定の短い生きる間ぐらいは、結果に執着せずに、明るく前向きに悩んで行きましょう。
自分の良心(内在神)と共に。

そうすれば、何もかもの経験が、アノ世では黄金色に輝くのです。
さらには、生きる間をこの言葉の気持ちで、自分が出来る努力をすれば、
もう一つ違う世界をアノ世で見ることが可能と成ります。
生かして頂いて ありがとう御座位ます



実は、死後に行く霊界とは、自分の良心が心の奥に隠れた・離れた距離?に比例する次元へと向かう法則が存在しています。
霊界では、自分に内在していた良心が、なぜか「太陽」に変わっています。
コノ世で自分の良心から離れた深さに比例して、アノ世では太陽から離れた暗い(冥い)世界へと引き寄せられます。
だから自分の良心を深く押し込めた人間ほど、アノ世では太陽の光が届かない寒い地獄へと自分から行きます。アノ世で目覚めた自分の本心が、許してくれないのです。
この話を聞いてアノ世を思い出す人間が、これから増えることでしょう。


いやはや何とも言い難し 2012-06-28 11:31:03

アノ世には変化が無く、同じパターンをひたすら繰り返す世界です。
今に思い出しましても、アノ世こそは今回の済んだ人生(アノ世では今の今生が過去生に成る)の反射に縛られた状態が継続します。
コノ世でも過去生を気にして縛られる人がいますが、これはある意味では生まれる前の死後の世界での残存思念の影響かも知れません。本人は過去に生きた地球での経験だと勘違いをしている側面がありますが、アノ世こそが過去生(コノ世の人生)に縛られた世界です。
アノ世で今生からの反射のパターンを破ることは、非常に難しくて不可能です。もう一度、コノ世に生まれ出てやり直すしかありません。

つまり魂に新たな変化、パターンからの脱却を起こすには、コノ世に生まれるしか無いのです。
アノ世は、コノ世の反射で生じる受け身の世界です。
厳しくて理不尽で楽しくもある雑多なコノ世での短い期間が、すべての次元に影響を与える最重要の「起点」の期間なのです。
多くの人間がコノ世から早く卒業することを思いますが、アノ世に帰りますとやはり後悔します。超貴重な期間を捨てていたことを思い知ります。



この世を離れますと、川の流れ(時間)は止まり、自分が最期に立った川の位置が水溜まりと成ります。
その水溜まりの中で、今回の人生の旅を振り返ります。
この時に一番の救いと成るのは、自分が他人へ向けた思いやりの気持ちや行為であることを知ります。
自分のために勝ち取った結果や、神様に請求・要求・祈願した内容は、重石と変化して自分が受け取ることを思い知ります。
見えない世界、悟り、人生の結果などというものは、くだらない意味の無いことだったことも知ります。
生きている時は、大いなる存在の中で全員が生かされた上でのことだったことを知るからです。
自分の良心(大いなる存在)さえ意識して生きたならば、それですべては救われるのです。

この世のトリックは、自分が「出した思い」をアノ世で自分が受け取るという、逆転・反転が起こるということです。
今の自分が日々にどんな思いを「出しているのか」を見れば、あの世で自分が受け取る思いを今でも知ることが可能です。
これは完全に公平で平等な素晴らしいシステムです。
だからこの世で、悔しい思いや復讐心に苦しむことは無いのです。
「自分が出来る努力をしながら」、すべてを川の流れに任せておけば大丈夫です。

この世という川の流れの中では、生かされていることに感謝し、その中でも楽しむ心が大切です。
出来れば、良い思いを出し続けましょう。いつか自分が受け取ります。


自分が知っている 2009-03-24 11:44:00

私達の死後、自分の魂の行き先を采配するのは、「自分の良心」です。
人間は肉体を亡くして魂だけの状態になりますと、現実界で背負わなければならなかったハンディ条件が解かれ、意識と知能が非常に明瞭に成ります。
痴呆老人は正気に戻り、知能のハンディが有った人は正常な意識状態に成ります。
そして、今回の人生の旅の全容がリピート再生された映像を短時間で全て見ます。
恥ずかしさ、後悔、懺悔・・・嬉しかった事に、悶絶します。
そして自分で魂の行き先を決めて進んで行きます。
今回の人生旅行を振り返り、行き先を決断する期間が普通の人で約49日間です。
自己欲による殺人をした人、沢山の人間を苦しめた人は、この人生を振り返る期間が延びます。数年、数十年、数百年・・・人により色々です。リピート画像から目を離す事は許されません。どこを振り向いても、人生で自分がした詳細が再生され続けます。そして魂から後悔・反省をした段階で、自ら地獄に進んで行きます。誰からも強制はありません。
強制と言えば、罪深い魂は死後にリピート画像を長期間見る空間に導かれるだけです。

戦争や死刑裁判の裁判員となり、人の死に干渉したとしても、社会の制度で避ける事が出来なかった事は、自分の良心が深く認識しています。死後に自分が選択する道に、やましい思いは沸いてきません。
深い意識状態での人類の良心は、全て共通な同じものです。
一つなる根源存在の一部だからです。
あなたも今、生きながらに根源存在の良心を預かって生活しています。
罪がばれなかった。同僚を貶めたが社長は知らない。
殺人事件の時効が成立した。
良い事をしたが誰も気付かない。善意でした事が恨まれた。
・・・全ては現実界でハッキリしなくても、別に良いのです。
死後に各人が自分でハッキリと決断して進んで行くからです。


20140617

  • 最終更新:2017-04-06 20:51:09

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